ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

結論の出ない素人実験

2016年10月21日 | ガジ丸通信-科学・空想

 去年(2015年)2月、冷たいものだけでなく熱いものを飲んでも歯が沁みたので、久しぶり(7年ぶりくらい)に歯医者へ行ったら「歯周病ですね」と診断された。「歳相応だ、放っておけ」と放っておいたら、今年8月初め頃から激しく沁みて強い痛みも感じるようになった。「虫歯かな?」と思って9月30日、鏡の前で口を開け激しく沁みる右下奥歯を触るとやはりそこが痛い。動かすと歯がグラグラした。
 歯をグラグラさせたのが拙かったのか、その後ずっと右下奥歯辺りに違和感が残り、四六時中痛みを感じる。堅めの食べ物を右下奥歯で噛むと激しく痛い。冷たいもの熱いものも右下奥歯へは送れない。何もしなくても鈍痛はずっとある。
 ・・・と同じような内容のことを10月4日付ガジ丸のお話『ろうかの足音』に書いているが、その後、右下奥歯の鈍痛はその数日後8日か9日辺りには治まった。物を噛み潰すのは左奥歯に任せっきりであったが、「動かさないものは衰える」と思い、柔らかい食べ物は右奥歯でも噛むようにした。柔らかい食べ物とは豆腐やバナナなど。バナナはタイミング良く畑から収穫できていて、10月上旬はバナナが昼飯となった。畑からは柔らか食材のヘチマやトウガンも収穫できていて、朝飯晩飯のおかずになっている。
     
     

 10月12日、右下奥歯の痛みはほぼ消えた。せんべいを噛むとまだ痛いが、豆腐、バナナ、トウガンなどの柔らかさから、ニンジン、オクラなどの少し堅めの野菜まで右下奥歯で噛み潰すことができるようになった。まったく違和感がないわけでは無い。右奥歯を上下で強く噛みしめると、下の方が少し動くのを感じ、痛みも少しある。右下奥歯に歯ブラシを当てゴシゴシ磨いている時にも痛みがある。が、我慢できない痛みではない。
 いずれにせよ、8月9月の痛みに比べればずっと良くなっている。右下奥歯を指でグラグラさせたのは9月30日、その後四六時中痛みを感じていたのだが、放っておけば2週間ほどで治るんだと思い、そして、「グラグラさせて刺激を与えたのが功を奏したかも」と考え直し、12日の夜にも右下奥歯を指でグラグラさせた。そして、
 昨日(20日)の時点での右下奥歯の状況は、歯ブラシでゴシゴシした時にはちょっと痛いが、何もしなければ痛みは無い。歯茎の違和感もほとんど消えた。冷たいものを右下奥歯に送っても大丈夫、肉も右下奥歯で噛み潰すことができるようになった。

 右下奥歯の状態が改善したわけは、「右下奥歯をグラグラさせて刺激を与えた」お陰なのか、「堅いものを右下奥歯では噛まないようにした」お陰なのか、素人には結論を出せないのだが、もう1つ、そのお陰かもしれないと思われるものがある。
 夏の間、毎日のように口にしていた甘いお菓子を、映画『あまくない砂糖の話』の影響もあって9月下旬から食べなくなった。糖分は、自作のウージ(サトウキビ)汁を料理や飲物に使い、それで補っていたが、10月上旬はバナナも加わった。この後はまた、ウージ汁を頻繁に使用し、甘いお菓子はキスチョコ1個を2日に1回食べる程度となる。砂糖は歯にダメージを与えるらしい。砂糖を控えたのが奥歯に良い効果を与えたのかもしれない。が、これも断言はできない。素人実験は計画的ではないので結論は出ないのだ。
 もう1つ改善したこと、「160超えが普通、170を超える日もあった。脈拍数も70近い数値」は、血圧150前後、脈拍数60ちょい超えにまで落ち着いた。
     

 記:2016.10.21 島乃ガジ丸

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