ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

寝相の悪いドジ野郎

2007年05月11日 | ガジ丸通信-その他・雑感

 昨日(9月17日)の朝、目覚めたら右腕が痛かった。ていうか、痛くて目が覚めた。肘から手首にかけての内側に痛みがある。右腕を体の下に敷くような変な寝方をして、痺れているのかと思ったが、そうでは無い。打撲か筋肉痛のような痛みがある。肘から先をちょっと動かして力を入れると激しく痛む。スズメバチにでも刺されたかと思って、腕に傷跡が無いか確かめたが、何も無い。原因不明の右腕痛、あっ、もしかしたら、ひょっとして、脳梗塞とか脳溢血による症状か?右半身不随になる前兆か?と不安になる。
 起きてから、痛みはなお酷くなっていった。雲子の後、右手でお尻が拭けない。生まれて初めてのことだと思うが、左手でお尻を拭く。ちゃんと拭けたか不安。

 右手で歯ブラシが使えない。持つことはできるが上下左右に動かすことができない。左手での歯ブラシはとても不自由に感じたので、右手に持った歯ブラシを、右手は動かさずに顔と口を動かして歯磨きをした。これもたぶん、初体験。
 パソコンのキーボードが叩けない。右手の指を動かすと激痛が走る。右手は手首が動かないように人差し指だけを使い、後は左手の指でカバーする。慣れないことなので作業がはかどらない。イライラし、鬱陶しい気分に陥る。
 パソコン作業は諦める。いつもより早い時間、午後3時頃に散歩に出る。平年並みの気候に戻った沖縄の9月は暑い。午後3時の太陽は厳しくて、散歩は1時間半ばかりで切り上げる。それでもたっぷり汗をかいた。汗のかきついでに畑作業をして、さらに汗をかいて旨いビールを飲もうかと、ヘラを握ったとたん右手に激痛。畑は中止。

 鬱陶しい気分に戻って、パソコンもできないし、この後どーすんべと考えていたら、知人のGさんから飲みに行かないかとお誘いの電話が入る。おー神様ありがとうという思いで即座にOKし、その夜は、Gさんと飲み屋のママさんとで楽しい時間を過ごす。
 右手の痛みは酒を飲んでいるうちにだんだん弱くなっていき、手首だけに少し残るだけとなった。手首だけということは、おそらく寝ている間に手首を捻ったということなのだろう。夜、暑苦しかったので何度も寝返りを打ち、何かの拍子で手首にタオルケットが絡まったまま逆方向に寝返りをしたりして、手首が捩れたのかもしれない。こんなことって普通にあることなのだろうか。あるいは、とんでもないドジ野郎なのか、私は。
 しかし、もしもこういうことが普通にありえるなら、寝相の悪い肥満体の人は大変だ。痩せている私でさえ、捻挫のような症状になる。肥満体の人は寝ている間に骨折、なんてこともあるのではないか、と思って、早速、肥満体の友人Mに電話して、訊く。
 「そんなことは無い。生まれてこの方経験したことは無い。」との返事。そりゃまあ、考えてみればそうだ。自分で自分の腕を押しつぶして骨折したなんて、そんな笑い話、私も聞いたことがない。やはり、ただ単に、私がドジ野郎だっただけのことであろう。

 記:2005.9.18 ガジ丸

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