ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

見えざる存在

2007年04月06日 | ガジ丸通信-科学・空想

 先週の続きで、幽霊、お化けの話。
 重ねて言うが、私は幽霊、お化けの類を見たことが無い。で、その存在を信じてはいない。が、そのようなものがいても良い、いた方が面白いとは思っている。で、自分の体調や感覚にちょっとした違和感、あるいは、自分の身の回りにちょっと変なことがあったりすると、「これは幽霊、お化けの類の仕業である」と思うようにしている。
  先々週、部屋の中で、霊か何か判らないモノが運動会をしていて、煩くて(音を立てていたわけでは無い、雰囲気が何か煩く感じた)、夜中何度も目を覚まして、寝不足となる日が何日もあった。そのワサワサ感は三週間続いた。今は治まっている。
 そのワサワサを、私は「霊魂の仕業」と思うことにしているが、それで、それが怖いという気分を私はあまり持っていない。日本国に1億2千万の人間が住んでいて、他人に害を与えるような悪人はその中のごく一部であるように、霊魂もまた、死に至らしめるような酷い悪さをするのはごく一部であると考えているからだ。私の周りに、たまたまそのごく一部がやってくる可能性は低い。部屋のワサワサ程度は、子供の悪戯のようなもの。

 「これは幽霊、お化けの類の仕業である」と思うほどの不思議体験を、私はそう頻繁には経験していない。あるいは、経験していたとしても、大したこと無いものは記憶に残っていない。記憶に強く残っているそのような経験で、最も新しいものは約3年前のことになる。その時のことは文章にまとめ、友人にメールしている。
 長い文章なので別頁とする。→『扉の開いた墓から2003.12.12』
          

 記:2007.4.6 ガジ丸

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