ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

台風Ctrl機

2006年09月08日 | ガジ丸通信-科学・空想

 フジテレビの朝のワイドショー『とくだね』を見ていたら、「50年前に科学者が予見した技術」というのをやっていた。50年前の科学者たちが描いた未来予想図である。ここでいう未来とは現在、2006年のこと。
 「50年前に科学者が予見した技術」の中には実現したもの、していないものいろいろあったが、実現できなかったものの一つに「台風のコントロール」というのがあった。だがしかし、それは、私が考えるに、密かに実現され、実際に使用されている。

 先週のガジ丸通信「蝉の消えた夏」で、今年は8月の中旬から蝉の声が聞こえなくなって、不思議な事であるという話をしたが、蝉の声は、実は去年もその消えるのは早かったと記憶している。夏の終わりのクロイワツクツクもその数は少なくて、短かった。
 Hの「蝉の幼虫溺死説」も、私の「地下蝉国説」もまったく信憑性は無いが、人間にとってはまだ小さな環境変化が、虫たちにとっては大きな変化となって、その変化についていけない虫たちが現れ始めたということなのかもしれない。あるいはまた、

 去年から沖縄島に台風が来ない。沖縄島の手前で南に逸れて宮古八重山へ行き、北に逸れて倭国へ行っている。何故か?もしかして、蝉の話と関係ないかと考えた。

 去年から中東情勢が悪くなり、アメリカ軍は常に臨戦態勢でいなければならない。そんな時、台風が来て、嘉手納飛行場から飛行機が飛び立てないということになったらエライことである。そこで、アメリカ軍は新兵器を発明した。台風の進路を変えてしまう機械である。アメリカ軍はその機械の発明を公表せず、去年から密かに使っているのである。
 パソコンのキーボードの左下に「Ctrl」と書かれたキーがある。これはコントロールと読む。で、アメリカ軍の発明したその機械を、私は台風Ctrl機と仮称をつけた。

 50年前の科学者たちは、海水温の調整、湿度や気温の、あるいは気圧の調整などで台風がコントロールできるものと思ったのかもしれないが、そうでは無い。台風のコントロールは地球を取り巻く磁気の調整で行われる。台風Ctrl機は地球の磁気をいじくって、台風の進路を変えているのである。そして、それは地球の磁気の流れを乱すこととなり、磁気を感じて、現在の位置を認識している蝉の幼虫に影響を与えているというわけだ。

  なお、ユクレー島のシバイサー博士は既に、60年以上も前に、磁気を調整することによって気候をコントロールする機械を発明している。博士の機械はアメリカ軍の台風Ctrl機よりはるかに優秀なので、地球の磁場を大きく乱すことなく、気候を調整できる。

 もう一つなお、もちろん言うまでも無く、台風Ctrl機もシバイサー博士の発明も、私の妄想による産物なので、信じてはいけません。念のため。
          

 記:2006.9.8 ガジ丸

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