ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

道の駅全般

2010年12月31日 | 沖縄05観光・飲み食い遊び

 100円に喜ぶ主夫

 台風13号が近付きつつあった9月のある土曜日、鹿児島から友人のNが遊びにやってきた。嘉手納基地にある台風コントロール機(私の妄想による産物)が今回もまた効果を発揮し、沖縄島はその直撃を免れた。直撃は免れたが強風圏には入り、最接近したその日の夜は風が強く、私の部屋の網戸や、畑の作物にちょっとだけ被害を与えた。
 翌日曜日は、Nと水納島観光の予定であった。朝、Nを拾いに恩納村山田にあるホテルへ行く。Nを待つ間、ホテルの近辺を散歩する。風はまだ少し強かったが、台風一過の空からは陽射しが降り注いでいる。もう少し時間が経てば行楽日和となりそうである。ただし、海は大荒れ。船は当然欠航。水納島散策は断念となる。その後、沖縄島最北端の辺戸岬などを観光する。風はしだいにおさまって、気持ちの良いドライブとなった。
 その日のコースは、恩納村山田→本部町渡久地(水納島への港がある。船が出るかどうか確認のため立ち寄る)→本部町備瀬(フクギ並木散策)→今帰仁村をぐるっと回って、大宜味村根路銘(おおぎみそんねろめ)にある道の駅「おおぎみ」で昼食を取り→辺戸岬(沖縄島最北端)へ行く。そこから奥部落を通り、ヤンバルの山の道をドライブするつもりであったが、道を間違えて元の西海岸に戻ってしまった。→道の駅「ゆいゆい国頭」へ立ち寄り→国頭村立森林公園を散策→道の駅「許田」で一休みして、那覇へ帰る。

 そういうつもりでは無かったが、結果として、たまたまヤンバルにある3つの道の駅へ立ち寄った。名護市の「許田」は何度も行っているが、「ゆいゆい国頭」は2度目、「おおぎみ」は初めての訪問。それぞれがそれなりに特徴があって面白かった。次に訪れるときは写真も撮って、HPで紹介することにしよう。
  道の駅では無いが、今帰仁村に共同売店のようなものがあって、そこには地元農家が生産した野菜が売られてあった。旬である今帰仁スイカが多く並べられてあったが、他にも一般的なタマネギ、ニンジン、ナスなどがあった。スイカは別にして、そこにあった野菜は安かった。タマネギ大3個、ニンジン大4本、ナス大4本、那覇で買えば400円はするであろう大きなモーウイ1個などなどが、それぞれたったの100円。ここで大量に買って、那覇で商売ができるのではないかと思うほどであった。主夫の私はその安さに喜んで、そのうちのタマネギとモーウイを買った。独り者の私はそれ以上買っても消費できないのである。ちなみに、道の駅「おおぎみ」ではパイナップルが100円だった。
     

 記:ガジ丸 2006.10.6 →沖縄の生活目次

 参考文献
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行

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