ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

パートナーの必要

2009年01月09日 | ガジ丸通信-その他・雑感

 「今年は畑仕事を頑張るぞ」と一年の計を立てたが、他の事も頑張らないと畑仕事も頑張れないのだ、ということに気付いた。頑張って家事をし、頑張って記事書きもし、頑張ってその他諸々のことを手早く片付けないと、畑仕事の時間が作れないのだ。
 ということで、年末年始休みは31日から4日までの5日間であったが、その内最初の4日間は掃除、畑仕事、HPの記事書き、調べ物、父のためのパソコン講座プログラム作りなどに頑張った。「昼間からテレビを観ながらのんびり酒を飲む」は全く無し。
 「忙しく働くのは、少なくとも私の生き方では無い。」ということにも気付いてはいたので、「正月最後の休みの日くらいはのんびりしよう。」と決めていた。3日の夜、弟と飲み屋で飲んで、実家でも飲んで、その後、スーパーで明日のための肴を買って、11時前には家に着いて、「明日は昼間から酒だ!」と、幸せに眠る。

 翌朝、「ほら見たことか、身の程知らずに頑張った報いだぜ。」となっていた。風邪を引いていた。時間が経つにつれて、しだいに本格的風邪の症状となる。症状が重くならないようにするには引き始めが肝心、ということで、昼間からの酒は中止。この日の朝から禁煙となり、この日の夜、泡盛のお湯割を2杯飲んだ後は禁酒となる。
 月曜日、仕事始め、養生したのが功を奏して、喉の痛みも無く、鼻水も止まっている。ちょっと熱っぽさは残っているが、仕事はできる。で、出勤する。ところが、職場は暖房が無く、風邪の体には寒い。背中がゾクゾクしたかと思うと、くしゃみが出て、後は鼻水が洪水状態となる。午前中で早引きして、家に帰って養生。
 薬飲まない、病院行かない、注射打たないが、私はもう10年以上も続いている。私の部屋にはヘルペス用の塗り薬とバンドエード以外に医薬品は無い。サプリメントでさえ置いていない。病気の治療は、私の体の自然治癒力に任せている。
 火曜日、自然治癒力は概ねのんびりしている。前日の午後からひたすら寝たのにもかかわらず、症状はほとんど変わらない。よって、会社に電話し、欠勤する。

 子供の頃風邪を引いた時、母がお粥とカツーユー(鰹湯)を作ってくれた。熱々のお粥とカツーユーで体が温まって、そのまま寝ると大量の汗をかき、汗がひいたら風邪が治っていた。で、私も風邪を引くとたいていそうしている。
 去年は風邪を引いていない。一昨年は引いたかもしれないがよく覚えていない。ということで、前回はどうだったか忘れたが、今回、ひとつ気付いたことがある。お粥とカツーユーを摂った後、食器を洗ったりしている間に体が冷えたのだ。なので、食べた後に寝ても汗をたっぷりかかない。たっぷりかかないので、風邪も治らない。
  母はお粥とカツーユーを蒲団の上で食べさせてくれた。で、体が暖かいうちに寝ることができた。もしも私に、私のことを思ってくれるパートナーがいて、風邪の体を労わってくれたならば、私のためにお粥とカツーユーを作ってくれ、蒲団の上で食べさせてくれたかもしれない。そしたら、私の風邪は火曜日には治っていたかもしれない。
 ということで、私は貧乏だが、また、たっぷりオジサンでもあるが、今年はパートナーを募集してみようかと思う。優しいパートナーは、お金や年齢を問題にしないかもしれないのだ。ん?じゃあ、問題は何だ?性格か?・・・ならば、諦めるが。
          
          

 記:2009.1.9 島乃ガジ丸

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