ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

2010.12.31 サッパリと新年を迎える

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記09-10

 12月後半、カラオケでたった1曲歌っただけで喉を痛め、そこから風邪、という我ながら情けない風邪を引いてしまった。ただ、その風邪、症状は軽く、体がだるかったのは最初の夜だけで、翌日からは普通に仕事をし、畑へも出かけ、普通に酒を飲んでいた。鼻水も1週間で止まり、喉の痛みも4、5日後には消え ていた。
 ところが、咳が止まらない。起きている間は何とも無いが、ベッドに入って横になると咳が出る。咳は断続的に一晩中出た。よって、寝不足になっていた。
 しかしやっと、夜通しの咳も一昨日から無く、昨夜は夜中、小便で目覚めることも無く、ぐっすり睡眠であった。大晦日になって、風邪から完全回復。体調良好。
 実家の年末大掃除、布団干し、洗濯、床拭き、玄関の水洗い、トイレ掃除など、月曜日に終えた。我が住まいの掃除も、これは、床の拭き掃除までの軽めだ、が一応終えた。畑仕事も概ね順調に行っている。
 父の死、その後の相続手続き、シロアリ騒ぎ、引っ越しなど、いろいろあった2010年だが、2011年を目前にして、私は身も心もサッパリとした気分。
 
 布団干し、洗濯
 前日までは雨だったが、月曜日は晴れ。で、1年位乾していないであろう布団、枕などを乾し、そのカバーなどを洗濯。掃除は嫌いだが、サッパリ感は大好き。


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010.12.24 私は喉から

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記09-10

 「あなたの風邪はどこから?」と問いかける風邪薬のコマーシャルがあるが、私は概ね「喉から」である。先ず喉が痛くなって、次に鼻水が出て、その後体がだるくなって、熱が出て、寝込んでしまうパターン。なので、喉が痛くなると、「風邪になるかも」と用心する。
 水曜日に20年ぶりのカラオケで1曲歌って、翌朝、喉が痛くなって、以来、喉の痛みが続いた。たった1曲歌っただけで喉が痛くなったのには訳がある。
 私は普段声をほとんど出さない。職場ではたいてい一人でパソコンに向かっているし、家に帰っても一人なので会話も無い。畑仕事も一人で黙々とやっている。他人との会話があったとしても大声を出すことは無い。それが突然、20年ぶりのカラオケで大声を出したのだ。喉が吃驚して、痛くなったのは無理からぬこと。
 「まさか、歌を歌って傷んだ喉が風邪に発展することはあるまい」とも思ったが、喉の痛みは治まらない。「ひょっとしたらこのまま風邪になってしまうかも」と思っていたら、日曜日、鼻水が出始め、くしゃみが出、体がだるくなった。風邪となってしまった。
 
 炭入れ&鍋料理
 今季初の鍋料理はカラオケの翌日となる。泡盛のお湯割りと共に体を温めて、寝る。風邪の終わりは痰が出るが、今朝、出た。それも鼻から。興味のある方はこの下。


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2010.12.17 20年ぶりのカラオケ

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記09-10

 私の勤める会社では、社員同士で飲みに行くことは年に2、3回あるが、社長が一緒の飲み会はここ20年ほど皆無。20年ほど前までは、日本も不況では無く、会社もまあまあ営業状態は良かった。年に数回は社長(現会長)が声をかけての飲み会もあった。
 社長(現会長)はカラオケが好きで、二次会はたいていカラオケスナックとなった。若い頃からカラオケ嫌いだった私は、そんな場所でも歌いたくなかったのだが、社長命令でしょうがなく、1曲は歌っていた。
 水曜日、友人KYと美少女(26歳になるが可愛いので少女)OAの3人で飲みに行った。話の流れから二次会はカラオケボックスとなった。
 OAは高校の頃オペラ歌手を目指していたほど歌が上手い。彼女の歌は久しぶりに聞いたが、さらに上手くなっていた。KYも数曲歌った。まあまあ上手い。カラオケスナックで見かけるちょいと歌い慣れたオヤジといった感じ。そして、私も1曲歌った。おそらく20年ぶりのカラオケだ。翌朝、頭痛がして喉が痛くなっていた。風邪では無い。頭痛は二日酔いで、喉は歌ったせい。
 
 カラオケ風景
 友人のKYは大企業に勤めているので、職場での飲み会は頻繁にあるみたいだ。カラオケもよく行き、歌い慣れていた。美少女は上手で、かつ歌い慣れていた。


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2010.12.10 手掛かりは201

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記09-10

 HPの記事が多くなり、ディスク容量がもうすぐ一杯になるので、記事の一部をブログページに移動する作業を一週間前からやっている。記事の数は150余り、面倒な作業だが、面倒臭いことでも熱中すれば面倒と感じない、ということを私は経験上知っているので、熱中してやっている。自分のことだし、文句は言えぬ。
 先月、岐阜の伯母からカキ(果物)が届いた。14個入りが2箱。日本郵便のUパック。届けてくれた配達員が「疲れた」という表情を見せながら、
 「いやー、探しましたよ。宛先の住所が間違っていましてね。4-96は山城病院で、そこに該当者はいなくて、で、201をアパートの番号だと見当し、データからここだと判ったのです。」とのこと。
 伯母は4-96-201と宛先を書いていた。当っているのは最初の4だけだ。アパート名も無い。宛先不明で送り返しても文句は無いのに、201をアパートの部屋番号だと推理して、調べて、届ける。荷物は重いし、面倒であっただろう。「他人事なのに」と感心した。その配達員、仕事に熱中するタイプに違いな い。
 
 届いた柿
 岐阜は柿の名産地であり、伯母は毎年、妹の家と弟(私の父)の家に柿を送る。父が死んで実家には誰もいなくなり、その代わり、私のアパートへとなった。


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2010.12.3 優しいOCN

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記09-10

 私は2つのHPを持っている。一つはこの「ガジ丸の島」で、もう一つは「ユクレー島物語」。「ガジ丸」は植物や動物を紹介している現実の話で、「ユクレー島」は空想の話。私の頭の中にある妄想を文や絵にしたもの。
 その「ユクレー島」のHPがそっくり消える危機に陥った。「ガジ丸」は私が契約しているプロバイダーが提供しているディスクを使用しているが、「ユク レー島」は友人Hが契約していたプロバイダーのを使っていた。9月初めにHがプロバイダーを変更したため抹消の危機となったのだ。それに気付いたのは1カ月ほど前。
 でも、契約は切れているのに「ユクレー島」は残っていた。ページ数が多いので、プロバイダーのOCNの担当者が「消すのは不憫」と思ったのかもしれない、と思ったのだが、いつ消えるか分からない。で、慌てて、新しいプロバイダーに移す。先週、その作業がやっと終わった。すると、以前の「ユクレー島」が消えた。
 「消すのは不憫」と思ったOCNの担当者が、別のプロバイダーに移るのを待っていたのかもしれない。もしそうだとしたら有難いこと。礼を言います。
 
 優しい男
 ユクレー島の住人の一人ジラースーは、強くて、思いやりがあって、思慮深い。強さは腕力ではなく、むしろ心にある。私の将来像のつもりだが、はるか遠い。


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