ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

2008.12.19食料難に備える

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記07-08

 アパートの、ほんの3坪ほどの畑も満足に使いきれていないくせに、その時間が作れるかどうかには大いに不安があるが、来年中には芋作り計画に着手したいと思っている。芋作り計画、食糧難に備えての計画。
 昔の沖縄の、庶民の主食は芋であった。芋と塩だけの食卓が普通にあったらしい。つまり、芋と塩と水があれば、人は生きていけるのだ。幸い、沖縄はどこにいても海が近い。海水から塩を作り、畑で芋を作る。
 芋の葉のことをウチナーグチ(沖縄口)でカンダバーと言う。かずらは(蔓葉)という意味。カンダバージューシー(雑炊)という伝統料理があり、カンダバーはまた、味噌汁の具にもなる。少し苦味があって、美味いというほどのものでは無いが、不味くは無い。普通に食える。
 詳しくは別項とするが、芋は年中収穫することも可能らしい。台風被害も受けにくい。栽培にさほど手間もかからない。食糧難の時代にはうってつけの作物だ。
 来年の春頃にはアパートの畑の未使用箇所に、秋頃までには親戚の土地を借りて、芋を植えたい。大不況となっても、ウチナーンチュには芋がある、としたい。
 
 芋とパパイア
 脱サラ農夫Tから芋とパパイアを貰った。大量である。芋はおそらく12食分ほど。パパイアは、パパイア炒めで20食分位。この時期だとどちらも常温で日持ちする。なわけで、私は当分、飢えの心配は無い。


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2008.12.26 一日一週

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記07-08

 月曜日から木曜日、約8時間のパソコン作業、まれに肉体労働をする。仕事から帰ると、腹筋、腕立て、スクワット、ストレッチなどの運動をやって、晩飯の支度をし、食べて、後片付けして、風呂に入って、翌日の朝飯の準備をして、その後、机に向かう。
 パソコンを開いてHP用の記事を書く。図鑑などで調べ物をする。絵を描く。唄を作る。などして、ベッドに入る。12時頃に就寝。これを4日間繰り返す。
 金曜日、金曜日の職場へ行って、HPをアップする。金曜日の職場の、庭の手入れを時々やる。概ね隔週の帰り道、脱サラ農夫Tの店に寄る。Tの店に寄らない日は公園などを散策し、植物や動物の写真を撮る。
 土日、朝からHP用の記事書き、お絵描き、唄作りをやる。部屋の掃除をし、買い物に行き、1、2時間の散歩をする。撮った写真の整理をし、図鑑で調べる。土曜日の隔週には、実家へ行って父にパソコンを教える。別の人にも時々パソコンヘルパーに行く。友人Hの店に行き、これからの生活設計について会議を行う。
 一日千秋に感じるようなことは微塵も無い。一週間はあっという間だ。そんなこんなで、今年も終わる。
 
 年末の空
 先日、緑深い末吉公園を散歩した。木陰に立ち、空を見上げた。青空。時折、木立の中を風が走りぬける。葉擦れの音がざわめく。鳥が歌う。平和だなと思う。有り難いと思う。


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2008.12.12 起伏の激しい気温

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記07-08

 先週金曜日から日曜日にかけては、全国的に冷えたようだが、沖縄も寒かった。土曜日の夕方の室温は17度しかなかった。「17度しか」には、「何て甘い!」と倭人の方は思われるかもしれないが、沖縄の冬はだいたいそんなもの、1月の終わりから2月にかけて12、3度となるが、それは「厳しい寒さ」とな る。
 まあ、とにかく沖縄も冬ということなので土曜日、部屋を冬の装いにした。愛用の長火鉢を出した。夜、「おーさぶっ、さぶっ」と呟きながら火鉢に炭を熾した。魚を焼いて、日本酒を飲んだ。良い気分であった。
 じつは、倭人もウチナーンチュも体の構造は一緒なので、「17度しか」はウチナーンチュにとっても耐えられない寒さでは無い。私にとってはむしろ幸せの気温だ。酒は旨いし、蒲団に潜る時の幸福感はこの上無い。翌朝も寒かったが、しかし私は、「よっしゃ、今日も炭だ、焼き魚だ、日本酒だ。」とほくそ笑んだ のだ。
 ところが、その日、午後になるとポカポカ。1時間半ほどの散歩で汗が滲んでしまった。今日はさらにポカポカ、半袖OK。今年の気温は、起伏が激しい。
 
 愛用の火鉢
 火鉢は、部屋を暖めるという意味では、無いよりは増し、といった程度である。もっぱら、肴を焼くのに役立っている。土曜日にはブリカマを焼いて、食った。が、翌日からはずっと蓋をされたまま。


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2008.12.05 老骨に鞭打って

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記07-08

 隔週の土曜日に、実家へ行って、父にパソコンを教えている。父が自習できるように解りやすいテキストも作ってあげた。少しずつ進歩して、今は、主にワードで文字打ちの練習をしている。文字の漢字変換が楽しいみたいで、「毎日やっている」と父は言っている。
 ところが先週、父がパソコンの電源を入れると、ワードの画面が現れたままフリーズしている。
 「何故か知らんが、動かなくなっている。」と言う。詳しく訊くと、どうやら、パソコンの電源を切る時に、ワードを終わらすこと無く、ウインドウズの終了もさせずに、コンセントの電源を切ったらしい。
 パソコンの終わらせ方は、最初に「これが一番大事だから」と何十回となく繰り返し練習させ、私が作ったテキストの中にも、第1章の5パソコンの終わらせ方のページには赤字で「これが一番大事」と書いてある。それをすっかり忘れてしまったようである。
 で、最初のページから教え直す。第2章の5漢字変換まで進んだのに、また最初からというのはウンザリするかもしれないが、老骨に鞭打って貰いたいものだ。
 
 ヨレヨレ老骨とシャキッ若者
 左は10年は履いていた通勤兼作業靴。ボロボロ、ヨレヨレとなってしまった。あちこちに破れができ、水が沁みこむ。鞭打っても破れは閉じないので、引退。


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2008.11.28 蓄積する疲労

2015年02月24日 | ガジ丸週一日記07-08

 暑い日は寝苦しい。夜中何度も目が覚めて、結果、寝不足となる。健康に悪い。ところが、酒を飲むと、寝苦しさをあまり感じることなく眠られる。
 ということで、暑い間、それまで3日だった休肝日を2日にした。以来、休肝日2日はずっと続いていた。少なくとも10月からは寝苦しいということは無くなったのだが、休肝日2日は惰性的に続けられた。
 飲む日、私は夕食を摂らない。酒と肴が食事となる。肴が多いと酒も増える。いや、酒が増えたから肴が増えたのかもしれない。鶏と卵みたいだが、いずれにせよ、今年は1日に飲む酒量も増えた。ワインならボトル1本を空け、水割りなら4、5杯飲む。いずれもビール1缶が加わる。ちょっと気になる。
 酒を飲むたんびに肝臓は重労働する。胃腸や心臓などの負担も大きかろう。疲労は蓄積して、いつか限界点に達し、壊れてしまうかもしれない。
 ということで、今週から休肝日を3日に戻し、1日の酒量も減らした。先週金曜日のボジョレーヌーボーが最後の大酒。内臓も歳取っている。労わらなきゃ。
 
 今年のボジョレー
 これまでに何回かボジョレーを買ったが、どれも1500~2000円程度のもの。今回は少し奮発して、3000円にした。ところが、違いの判らないオジサンには、それが美味いのかどうか、判らなかった。


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