ForexTV番組:バーナンキFRB議長 講演ライブ 23日01:45JST〜

こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。

本日というより、明日の早朝午前1時45分から予定されているバーナンキFRB議長の講演が、要人発言として予定されています。ForexTVジャパンが掲載している経済指標カレンダーにも載っているのですが、今回はForexTVのニューヨークがその模様をライブ中継いたします。

時間になりましたら下記URLへアクセスください。開始前にアクセスした場合、放送が開始されても画面が切り替わらない可能性があります。その際は画面をリフレッシュするか、再度アクセスしなおしてください。
http://www.forextv.com/Live-Video/Bernanke-Lecture-Series

さてこの講演ですが、どうやら重要なテーマについて議長の見解を述べるという類のものではなく、どちらかと言えば一般教養??的な内容かもしれません。
講義(Lecture)と表現されている今回のイベントは、4部で構成されており、連邦準備理事会と2007年に台頭した金融危機について語られる模様で、中央銀行の起源や目的の講義に続き、第二次世界大戦後における連邦準備理事会の役割についての論説などがその内容だそうです。最後の2部では、近年の金融危機の原因とその対応策について、特に連邦準備理事会の行動に焦点を当てたレビューが聞けるということです。

ならば、今回の第二回目は戦後のFRBについての講義なのでパス??でしょうか?後半の2部には、若干の期待が持てそうですね。

同時通訳や字幕のフォローはありませんが、お時間に余裕がある方は、どうぞ。

ForexTVジャパン
浅野

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ForexTV番組:一目均衡表 3月勉強会ダイジェスト「ユーロドル相場-日足変遷」

こんばんは、ForexTVジャパンの浅野です。

3月17日土曜日は、三代目一目山人こと細田 哲生 先生の一目均衡表勉強会の収録でした。

今回はユーロドル相場のダイジェストをお送り致します。
http://www.forextv.jp/Video/file/1521587661001.php (ダイジェスト動画へ)


長い間この勉強会に立ち会ってきた中で、一目均衡表は数日経過したからと言って、直ぐに陳腐化してしまう分析とは異なるという実感を得始めています。
罫線分析である以上は、過去の研究は非常に重要なことです。そして過去から現状をどう判断するかということも重要です。しかし一目均衡表には、これらに加えて先行スパンという将来への概念が含まれており、将来の、いわゆる変化日に対してどのような対応を想定すべきか、という示唆にあふれています。

幾つかの基本的な概念をしっかり押さえることは、何を行うにも重要なことではありますが、皆さんは上昇相場と下落相場を明確に定義できますか?それが可能なだけでも、随分と不用意な取引でケガを負わずに済みそうな気がします。

繰り返しになりますが、収録を始めて概ね1年が経過した今回の3月勉強会から、いよいよ動画販売を開始することができました。今までこの勉強会をご存知でも、地理的なハンディ等で参加できなかった方々にとっては朗報かと思い、またこんな形で一つの困難を解決できたことは嬉しく思っています。

動画のご購入は一目均衡表公式ホームからのお申込みとなります。下記のURLは申込の案内ページです。
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study
講義で使用した均衡表グラフの資料は動画からPDFでダウンロードできます。

今回販売する勉強会の動画は次の内容となっています。

一目均衡表 平成24年3月勉強会 第一部前編(57分)
今月の勉強会は休憩を挟み、全行程約4時間に及ぶロングバージョンとなりました。
第一部は一目均衡表の基本事項として、「意味」「一目山人の意図」「初心者向け」「徹底すべき事(勉強の仕方)」「理想とすべきは?」の5項目を掲げ、前編は「意味」について講義致しました。

一目均衡表 平成24年3月勉強会 第一部後編(約30分)
第一部は一目均衡表の基本事項として、「意味」「一目山人の意図」「初心者向け」「徹底すべき事(勉強の仕方)」「理想とすべきは?」の5項目を掲げ、後編は「一目山人の意図」から「理想とすべきは?」について順次講義して参ります。細田哲生 先生が出会った実在する投資家を例に、一目均衡表の活用方法で理想とすべき姿に迫ります。

一目均衡表 平成24年3月勉強会 第二部(約65分)
第二部はいよいよ資料を使って相場を見てゆきます。まず為替からドル円とユーロドルに触れた後、株価はトヨタについてこれまでのまとめを行い、日経平均について第三部に掛けてお送りします。

一目均衡表 平成24年3月勉強会 第三部(約52分)
日経平均の3月上昇に対して、一目均衡表を使って様々な角度から分析してみます。今後、上昇を継続してゆくには最低限の条件を満たす必要があり、その水準および時間の限界はいつなのかを探ってゆきます。


普段の講義は日経平均株価のテーマが多く、今回も為替相場の講義は限定的です。均衡表の考え方は為替も株も同じですから投資対象が違っても得ることは同じだとは思いますが、その辺りを踏まえたうえでご購入をご検討ください。期待された内容と異なる場合のクレーム等はどうかご勘弁いただきたいと思います。

ForexTVジャパン
浅野

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ForexTV番組:一目均衡表 3月勉強会ダイジェスト「ドル円相場-日足変遷」

こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。

3月17日土曜日は、三代目一目山人こと細田 哲生 先生の一目均衡表勉強会の収録でした。
今回はドル円相場のダイジェストをお送り致します。
http://www.forextv.jp/Video/file/1521597157001.php (ダイジェスト動画へ)

収録を始めて概ね1年が経過した今回から、いよいよ勉強会の動画販売を開始することができました。今までこの勉強会をご存知でも、地理的なハンディ等で参加できなかった方々にとっては朗報かと思い、またこんな形で一つの困難を解決できたことは嬉しく思っています。

動画のご購入は一目均衡表公式ホームからのお申込みとなります。下記URLが申込みのご案内ページです。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study
(講義で使用した均衡表グラフの資料は動画からPDFでダウンロードできます。)

所詮は過去録…だとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、先生も今回冒頭で述べておられる通り、大方のセミナーは過去録であり、将来のことに関して何ら明確なことは殆ど述べられていない上に、今に限定された状況の見方で終わる内容も少なくない状況では、一瞬でも過ぎれば単なる過去に終わってしまうのは事実だと思います。

しかし、均衡表は先行スパンという概念があるように、変動の確認に対する時間的な有効期間は長い場合が多く、現に週足では今週が重要な変化週であると、17日の時点で解説されています。

今回は初めて勉強会に参加された方が数名いらっしゃったことで、基本的な解説に多くの時間を割く構成となっており、均衡表を整理するには格好の勉強会だと思います。

普段のテーマは日経平均株価の講義が多く、今回も為替だけの講義は限定的です。均衡表の考え方は為替も株も同じですから投資対象が違っても得ることは同じだとは思いますが、その辺りを踏まえたうえでご購入をご検討ください。期待された内容と異なる場合のクレーム等はどうかご勘弁いただきたいと思います。

動画のご購入は一目均衡表公式ホームからのお申込みとなります。下記URLが申込みのご案内ページです。
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study
(講義で使用した均衡表グラフの資料は動画からPDFでダウンロードできます。)

ForexTVジャパン
浅野

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ForexTV番組:フィボナッチを使ったターゲット測定-時間編(再放送)

こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。

今日で東北大震災が発生して1年が経過し、2年目に突入します。私に多くを語る権利などは全くありませんが、被災された皆様の多幸を祈らずにはいられません。

ところで、世界各地から寄せられた多額の義捐金はどのようになっているのでしょうか??有効かつ迅速に使われることを望みますが、一方でその不透明感は否めない気がします。

さて、今週も再放送番組をアップします。
山中康司氏のワンポイントレッスンの中から、今回はフィボナッチを使ったターゲット測定の時間編をお送りします。
http://www.forextv.jp/Video/file/1483987979001.php

前回の価格編は、非常にポピュラーな使い方ですが、フィボナッチが持つ不思議な分割比率は、時間経過の測定にも機能する・・・というのが、時間編アプローチの基本です。

一つの考え方としてたとえば、三角保ち合いに入っている相場で、あるサポートやレジスタンス水準へ何度も達し、いずれはどちらかへ相場が放れる現象が良く見られます。

第一波動が、たとえば一か月(22日間)かかって同じサポートやレジスタンス水準へ戻ってきたとして、再び反発して元に戻る第二波動が、偶然22日×0.618=13.5日だっとすれば、今後同じような動きを想定した場合、次は13.5×0.618=8.4…というように、放れるタイミングをあらかじめ想定することができるということです。

そうすることで、集中すべき時間を予め感じ取ったり、来るべき動きが来なかった場合に逆方向の放れを予感することも可能となります。

是非、ご覧ください。

ForexTVジャパン
浅野

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Forex:ユーロ、対円の買いでどうにか上値追い そこは売り場にも見える-浅野の閃きFX

こんばんは、ForexTVジャパンの浅野です。

追跡930のアップが終わりました。大分遅くなりましたが、興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.forextv.jp/Video/Video_Pro930.php

ForexTVのページがなんだか、にぎやかに見えませんでした??
広告の調整が終わり、どうにか見られる状態に復帰です。ちょっとした手違いで、リンクが外れてしまい、復旧に時間を要してしまいました。

さて、ユーロが暴落した先週末から、どうにか回復基調にあります。
下値はとりあえず、日足一目均衡表の雲の上限が目先の目標ですが、順張りだと値幅が取れないため躊躇をしていたところですが、やっと売り頃な水準へ戻してくれました。

もちろん、ユーロ圏の状況は改善途中にありますが、債券が落ち着いた状況で、取るべきリスクもなくなりつつある状況に見えます。
1.3250付近へ戻すようなら、ユーロを売り、1.33台に乗せるようなら一旦は15あたりでストップというイメージです。
下値目標は、咲くほど述べた1.3120付近を想定します。

サポートになっている雲は次第に薄くなりつつあり、近い将来には、1.3080を一度は試すだろうと想定しています。

ForexTVジャパン
浅野

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ForexTV番組:フィボナッチを使ったターゲット測定-価格編(再放送)

こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。

今日は非常に寒いですね。息子のクラブの3年生卒業記念試合を見に行ってきましたが、体の芯から冷えてしまいました。

好評をいただいた山中康司氏によるワンポイント・レッスン「平均足の見方」に続き、今週はフィボナッチを使ったターゲット予測の価格編を再放送いたします。今後もフィボナッチの応用的な考え方を再放送する予定ですが、まずはその基本となる今回は必見です。
ご活用ください。
http://www.forextv.jp/Video/file/1483992915001.php

ForexTVジャパン
浅野

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ForexTV番組:一目均衡表 良いN波動と悪いN波動 2月勉強会から(最終回)

こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。

さて、先週末に引き続き、今週も一目均衡表 勉強会から、1カットをお届けします。
http://www.forextv.jp/Video/file/1486057241001.php

今回の内容について、三代目一目山人 である細田哲生 先生によれば、常日頃から大切にしている3波動構成のうちのN波動について、悪いN波動は反転のシグナルになることがあり、原著の中でも注意すべきパターンだとされているようです。詳細は是非、勉強会や原著から読み取っていただきたいのですが、今回の番組では、その触りをお届けします。

今回で2月勉強会ダイジェストは、最終回となります。時間経過については、まだまだ分からない部分が多いのですが、先生は決して難しい話ではないと繰り返しています。是非、その域に早く到達したいと思いつつ、今後も撮影を続けてゆきたいと思います。

ForexTVジャパン
浅野

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Forex:今週の終わり方次第で、これまでの上昇に終止符も…押し目買いは一旦忘れ

こんばんは、ForexTVジャパンの浅野です。

昨日の高値が1.3355まで、と、気持ちの中では納得するものの、活字的には5ポイント届かずにエントリーができていない状況の中で、今日になって下げ足が速まっている展開です。結論から先に言うと、押し目買いは一旦は様子見でしょうか。

ポジション調整だけなら、あまり下値も望めないとは思っていましたが、今日の材料などを見ると、少しまずいかな?という感じになってきました。一気に1.31台を下回るとは思いにくいものの、週足は先週の陽線を包みにかかっており、少しでも先週より安く引けると、まさに2-bar リバーサルパターンが完成しそうな雲行きです。

望み薄となりつつも、今日中に1.3320程度まで戻るようなら、ユーロを売り、1.3400を超えるようなら一旦はストップというイメージです。
場合によっては、遅行スパンの下側にある週足雲の下限1.3040あたりへの下落も視野に入ってきました。

今週はそろそろ失礼いたします。よい週末をお過ごしください。

ForexTVジャパン
浅野

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ForexTVサイト:通貨コード表 アルファベット検索完成

こんばんは、Forextvジャパンの浅野です。

それにしても相場が異様な凪状態になっていますね。
ユーロ圏の失業率が、改善予想とは裏腹の、悪化という発表があっても、ピクリともしないのには驚きました。

さて、少し前から準備をしていたwebサイトの「取引ツール」にある「通貨コード」検索が、完成しました。まだ、アルファベット順のみとなりますが、よろしければご活用ください。
http://www.forextv.jp/Resource/code_a.php

通貨コードとは、
日本円はJPY
アメリカドルはUSD
ユーロはEUR
というように、世界の通貨は決まった3文字のアルファベットで表記でき、世界共通の表現でもあります。ちょうど、航空会社のコードが2文字のアルファベットで表示されるのと同じイメージです。

EUR統合で17通貨分のコードが消失したわけですが、これを編集しながら、思い出に浸っていました。

今は無き フランス・フランはFRFでしたが、欧州通貨の為替はドイツ・マルクが軸の通貨になっていたので、1マルク=〇〇フランというレートでした。一部でFRFのことを、フレンチと呼ぶ人もいましたが、対マルク相場になると、FRFは首都のパリに例えられ、この通貨ペアをマルク・パリ(ス) と呼んでいたのが懐かしく感じました。

ForexTVジャパン
浅野


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Forex:ユーロ円 ドル買いで相殺され保ち合い継続

ForexTVジャパンの浅野です。

クロス円には完全に乗り遅れた今回のセッションは、すでに10円以上の上昇となり、衝撃を受けています。

月曜日の急落で前日の陽線を包みそこなった相場は、以降ペナント状に収れんしています。どちらか抜けたほうについてゆくのがセオリーですが、上昇しすぎた印象はぬぐえません。となると一段の上昇を想定するより、調整を想定したほうが無難に思えます。

ちょうど108円付近にいる相場は、高値更新にあと2円必要で、ここから買うのなら当然視野に入る高値更新までに少し距離がありすぎる印象で、長期的な相場水準を示唆する先行スパンからも、少し離れすぎたように思います。
昨日の高値の手前となる108.50〜60付近でユーロを売り、終値での戻り最高値を超えた109.20付近で一旦はストップというイメージです。
下値は107.02付近に転換線があり、その手前107.20付近を目先目標に想定します。

高値の更新が無ければあと4日は基準線が水平に推移し、そのあとから転換線を追いかけることになりますが、サポートのプレッシャーが上昇する中、相場が上昇できなければ、調整の下落が優先されるとみています。

ForexTVジャパン
浅野



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