Forex:ユーロドル 戻り売り地合いも、FOMC控えて下値も限定的か‐FX海外戦略

こんばんは、ForexTVジャパンの浅野です。
どうやら本日も、動画でテクニカルをお送りする時間がなさそうです。ブログ版でお届けします。

ユーロドル
月曜日のドル買いギャップから始まった今週は以降、1.30中盤まで一本調子にドル売りとなり昨日を迎えました。

昨日は上値を若干更新した直後に、1.29ミドルまで下落したものの、寄り付きより高い水準で引けるなど、高値圏で波乱気味に推移しました。
先週の高値を割り込まないように必死に頑張っているようですが、今度その高値1.2985より低い水準で終わるようだと、今回の上昇セッションも一旦はお休みか…という流れです。

昨日の反落で、ブログのショートは既にスクエアとなっているので、あえて臨むなら、もう一度1.30台に乗せるタイミングで1.3035まで延びればユーロを売り、上値を更新するようなら1.3075付近でドテンも視野に一旦はストップというイメージです。
下値目標ですが、あまり方向が出るとは思いにくく、1.2900をターゲットに、状況によっては1.2850から1.2900でロング転したいところです。その際のストップは、エントリーから50ポイント程度で良い感じですが、1.2850から離せるだけ、有利な展開になりそうなことから、1.29割れで勢いが付けば引きつけたいイメージです。

ただし、日本時間で明日の早朝4:00過ぎにはFOMC発表を控えており、基本は見送った方が無難だと考えます。

続いてポンドドルをお伝えします。

ForexTVジャパン
浅野

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