フォレックスTVジャパンの浅野が外国為替テクニカル分析やファンダメンタル分析から個人的意見を綴るFXブログ、用語集も必見
外為ガイドブック---外国為替取引の基礎を解説
乱高下が想定される雇用統計も、レンジの範囲か-浅野のつぶやき
ForexTVジャパンの浅野です。
ウ〜ンとうなってしまいます。
動きそのものは、間違っていませんが、1.40台乗せの勢いが想定しきれず、分析より15ポイント程度、深く入りすぎユーロのショートはストップとなりましたが、その直後、1.38台半ばへと反落するなど、弄ばれた印象です。上は1.4050に上げたかったのですが、バランスが悪く、早く入りすぎた事を後悔しています。
1.40台を付けたことで、心理的にもテクニカル的にも達成感があり、思い込みは禁物ですが、本格的に下値を試すステージがありそうな予感です。
アメリカの雇用統計を控え、緊張の瞬間が近づいています。
昨日の各市場の動きを見る限りまちまちな印象で、乱高下こそしそうですが、突っ込みすぎた水準では、対抗する動きも強まりそうです。ユーロドルは1.3650から1.4000の範囲には収まると考え、どちらが先に到達しても、下は買い、上は売りで良いのではないでしょうか。
ただ、教訓となったように、オーバーシュートの深さを予め想定するのは、なかなか難しい作業です。基本的にはリミットでの逆張りは控え、相場の向きが反転してから、想定レンジに入り込むタイミングに順張りで売買したいステージです。
ForexTVジャパン
浅野 敏郎
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