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PMテクニカル分析-ポンドドルは正念場、あえて下落を目論む-01月7日
今日は、急遽山中さんに代わり、私が代行させていただきます。
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ポンドドル相場を少し遠い視線で分析して見ます。
相場は2009年5月20日に踏みあがり、1.5800から1.5900に掛けて上昇速度が一旦弱まっているのがわかります。
その後から現在に至るまで上値はややばらつきますが、下値は上昇速度が一旦弱まったこの水準で、概ね決定しています。
5月20日以降の相場をレンジと想定すれば、確かに現在はポンド買いの価格帯になり、11月中旬からの下落トレンドもさすがに下げ渋っています。しかし、日足の一目均衡表の各位置関係は、8月からの下落トレンドと比べて整然としており、今回の下落トレンドの信憑性はより高く見えます。
今晩はBOEの金融政策の発表を控え、動きにくいところですが、雲の下限と基準線が重なる1.6290を最後のレジスタンスとして、短期的に上値抵抗線が差し掛かる1.6190(1.6170というつもりでしたが、画像は大台を1.62としてしまい、こちらの活字は90としてしまいました。混乱されたかも知れず、お詫びいたします。追記@20:59)に相場が上昇するようなことがあれば、ポンド売りをエントリーするイメージです。
12月30日の下値を割り込む前提での取組ですが、あえてサポートを探すとすれば、29日終値に近い1.59台の00(ちょうど)から30付近を想定します。
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普段の「PMテクニカル分析」も、動画でご覧いただけます。今日はいつもとは違うアプローチですが、是非ごらんください。
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