Forex:ユーロドルここから先は神経質か-FX海外戦略

こんばんは、ForexTVジャパンの浅野です。
本日も、ブログ版でお届けします。

FOMCで低金利政策維持が14年へと延長される見込みが発表され、なぜかドルが全面安の展開です。確かに、高金利通貨が対ドルで買われるメンタリティは判りますが、株式市場の好感が続く限り、ドルは弱く推移するかもしれません。

ユーロドル

昨日はロンドン時間の下落で、目先のロングは吐き出された後に1.3050越えとなり、余程低い水準でロングになっていない限り、利食いの売りというのは少ない可能性があります。

しかし、ここから上値は1.3230付近から日足一目均衡表の雲が控えており、糊代が少なくなってきた印象があります。加えて、1.3200の水準は、昨年10月からの反転上昇の起点となっているに加えて、11月25日の下値、12月21日の上値というように、今の位置からはレジスタンスになる可能性を秘めています。

遅行スパンは価格の上に出たものの、直ぐ上には当時の転換線が控えており、これもレジスタンス要因となります。

昨日のドテンロングは、ストップを1.3025付近に置き、1.3170付近で一旦スクエアとしたいところです。うまく利食いがかなった場合にのみ1.3000で再度、ロングを建てるイメージです。あくまで下落トレンドの調整反転という認識は変わらず、この波に乗るなら慎重に行きたいと思います。

続いてポンドドルです。

ForexTVジャパン
浅野

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