WORKING!! 第08話 伊波、はじめて?のお・で・か・け!
感想と考察
オレ的には、今回の話は序盤が全てだったな。
山田のウザ可愛さが最高すぎたという意味で。
机に突っ伏して嘘泣きしていた時の擬音が「やまやまやま」だったこととか、パジャマ代わりに着ていた体操服に「山田」という偽名が書かれた名札が縫い付けられてたのとか(しかもかなり雑な感じに)、佐藤の車のフロントガラスに顔をへばり付かせてたのとか、オレはもう完全に今回の話で山田にノックアウトされてしまったわ。
次に八千代について。
車の中で佐藤にガムを渡そうとした際に、八千代が手渡しで渡すのではなく直接口に持っていったのは、車を運転中だった佐藤のことを考えてのことだったとは理解できたのだが、それでも失恋したばかりという佐藤の気持ちを考えると、八千代の行動があまりにも佐藤に対する配慮に欠けた、天然にすぎるものであるように思えてならなかった。
そしてそれと同時に、「でも佐藤的には、こういった天然な行動を取るところも好きな理由になってるんだろうな」というのを思った。
次に店長についてだが、店長の車が普通だったのがかなり意外だったな。
珍走丸出しな車で来ると思ってただけに。
最後に小鳥遊の妹のなずなについて。
なずなに関して今回疑問に思ったのは、兄である小鳥遊を遊びに行かせるために彼がやるはずだった仕事を肩代わりしたくらいお兄ちゃんLOVEななずなが、小鳥遊が遊びに行ったのが伊波という自分とは別の女の子のためだというのを知ったら、いったいどういった反応をするだろうか、ということ。
やっぱ、病んだ感じになるのかな?
荒川アンダー ザ ブリッジ 第08話
感想と考察
ニノが言った方の「ホモ」には何のピー音も被せられなくて、一方星が言った方の「ホモ」にはピー音が被せられていたことの、何でそうした違いが生じたかの理由が全く分からなかった。
星の方には相手を馬鹿にするニュアンスが含まれてたからか?
ま、それはともかくとして、いや、とにかく今回の話は素晴らしかったな。
笑いと泣きの両方を、過去最高と断言してもいいくらいのレベルで堪能させてもらえて。
特に、リク離れを決意した高井がリクの元から去って行ったのと星が『犬神家の一族』状態で川を流れて(流されて)行ったののコンボには、自分の目から今溢れている涙が切なくて溢れているのかおかしくて溢れているのか分からなくさせられてしまったわ。
最後に細かい話を一つ。
視聴スケジュール的に、この作品を試聴する一時間前に『R.O.D −THE TV−』を観てるものだから、今回シスターが、高井が懐から取り出そうとしたのが名刺だと分かって銃を仕舞ったのには、「いやいやいや、紙だって使う奴が使えば十分武器になるんだぞ!」というツッコミをつい入れたくなってしまった。








