ヨット屋のブログです

ヨットを造ったりヨットに乗ったりします
http://ikegawa-yacht.com/

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模型と逆さぶら下がり

2015-10-31 07:42:58 | 日記

 


毎朝夕逆さぶら下がり健康器というのでコウモリのように逆さにぶら下がります
腰痛予防と健康のためですが良いと思います

頭に血が上がり内臓なども横隔膜を押し上げるように体の上に行くので
腹が極端に凹みます

器具の後ろの足バーの所に小さく写っているのは3分間砂時計です

工房二階に「花丸」の1/10モデルがある

逆さまになったら目の前に花丸の模型があります
もちろん逆さまから眺めるのですがなかなか良い眺めです

水中の形がよく見えます
なるほど設計者横山晃さんの言うサバニ船型をしています

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ウインドベーンをオートパイロットで操る-2

2015-10-30 06:40:14 | 日記

 

 



ウインドベーンをオートパイロットで操る時の最重要課題は
この写真緑色に塗られた金属部分です

ウインドベーンの本来なら空中翼が取り付けられる部分に挟み込んでいます

この上に向いて出っ張った部分がオートパイロット先の穴と連結されます

角度を変えられるようにしておかないとオートパイロットのプッシュプルで抜け落ちそうです

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ウインドベーンをオートパイロットで操る

2015-10-29 06:34:34 | 日記

 

 



瀬戸内海の多島海をウインドベーンを使って航海するというのは
風向きがコロコロ変わり航海は忙しいものになる

そこでほとんどの航海はオートパイロットで保針させる

僕の花丸ではRaymaryneのST2000というオートパイロットを使っているのだが
32フィートには風が強くなると力不足です

もちろん風の強さとセール面積と進行方向が合っておれば問題ないのですが
ほんの少しで目的地に着くというときには少々セール面積が大きくても
そのままで走る事が多いのです

そんなときに威力を発揮するのがウインドベーンの強力な力を
電動のオートパイロットで制御する事です

写真は熊本県の「回生丸」に送ってもらいました

僕もいろいろなやり方があったほうが良いと思うのでこのやり方も出来るようにしておこうと考えます

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マスト登りテークル

2015-10-27 05:52:51 | 日記

 

青森県の友人がマスト登りテークルを説明して欲しいと言うので

お絵描きをしました

慌てて絵を描き絵の説明を書きスキャンして送ったのですが
開く事ができなかったそうで
Jpgとpdfファイルに直して送りました

今度は見えたようです
字が汚いのはご勘弁下さい

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「花丸」写真-4

2015-10-26 06:11:32 | 日記

 

沢山頂いた「花丸」の写真を嬉しくて毎日のように乗せていました
今日で終わりにします

これは風に向かって切り上がっている写真です

芯ナシのジブファーラーなのでジブのタックはルーズなままです

なるべく大きいフェンダーが欲しいのにその収納スペースがないので
そのまま片舷4本ぶら下げてフェンダーの下側をロープで連結して一気に後ろへ引き上げる事にしています
これがなければもっと綺麗な写真になったでしょう

無風状態になりセールを降ろして機走しているところです

海面に光が反射して「花丸」が帆走している姿は実に美しい

ヨットって乗るものではなく見る物ですね
どなたか又伴走して美しい写真を撮って頂けないでしょうか

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「花丸」写真-3

2015-10-25 06:43:23 | 日記

 

 

追っ手の風の時はメインセールとジブセールで走ります

ミズンセールを上げると舵を取られるので前で引っ張る格好にして保針性を上げます

LEDライトの航海灯にしました
船尾灯・船首両色灯(赤と緑)・マストトップに前照灯が正式な航海灯ですが
目立つようにマストトップの全周灯(アンカーライト)も点けました

外洋航海中は全周灯と海中600メートルで使う集魚灯のフラッシュライトをスプレッダーに吊します
父島のインテリ漁師 中島さんにもらったもので
カジキマグロを延縄で釣る時の集魚灯です

単三バッテリー二本で一週間くらい閃光を放ち続けます

外洋で夜小型船に大切な事はどちらを向いているかではなく とにかく目立ち本船に発見してもらう事だと思います

ミズンセールも張った風上へ登り角度の走りです

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「花丸」写真-2

2015-10-24 06:43:26 | 日記

「花丸」写真-2

 

僚船「葉」の宮沢さんに送って頂いた写真を今日も載せます

自分の船「花丸」の帆走写真はほとんど無いので嬉しいのです

ミズンセールは風に対して登りの時しか張りません

追っ手の風でミズンを張ると舵を取られて船が安定しません

ガフリグは風の力が掛かる位置が低いのでローリングが少なくて済みます

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「花丸」写真

2015-10-23 06:27:32 | 日記

 

 

自分の船が帆走している写真は滅多にありません

他の船と一緒に何処かへ行くと言う事がほとんど無いからです

今回は「葉」と一緒の3泊4日クルーズだったので良い写真を沢山写してもらいました

今のところ修理箇所は見当たらないのですが
ヨットの維持管理はやればきりがないほど労力が必要です

次は何をしようかなあと何時も考えています

次は何所へ行こうかなあと同じくらい楽しくなければヨットを正常に保つ事は出来ないでしょう

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マスト登り

2015-10-22 05:40:45 | 日記

 

 

スカンピと言う艇種の30フィートヨット 
マストのてっぺんに登りました

航海灯の電球を入れ替えるためです

若い時にはメインセールのハリヤードでボースンチェアーをマストトップに上げておいて
自力でマストを伝わってボースンチェアーまで上がり作業をしていました

少し歳を取ると二人組で下の人がウインチを巻いてもう一人をマストに添って持ち上げるようになりました

僕は最近1/4テークル(滑車)を作りハリヤードで上の滑車をマストピークまで持ち上げておき
下の滑車にボースンチェアーを取りつけておき自分で1/4の重量しか掛からないロープを引っ張って登ります

マストの長さの4倍のロープ長が必要ですが自分の体重の1/4の重さなら引き上げる事はそんなに難しくはありません

航海灯の構造が解らなかったので2回登る事になりましたが
テークルを利用するとマスト登りもそんなに難しい事ではありません

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「花丸」の帆走写真

2015-10-21 05:59:27 | 日記

 

周防大島から三津港までの走り

「葉」から宮沢さんが写してくれた「花丸」の写真です

まだ明け切らぬ朝の海でセーリングを開始

登りなので角度を稼ごうとミズンセールも上げましたが
一時はこれ以上吹きつのったらどうしようかと緊張するくらい吹きました

オートパイロットが警報音を出したのでティラーを握った時もありました

 

 

三津港近くでは風が収まり全てのセールをたたんで機走になりホッとしました

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