ヨット屋のブログです

ヨットを造ったりヨットに乗ったりします
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鉛を溶かす

2014-05-31 06:41:20 | 日記

 

先ずは大鍋で20キロの鉛インゴットを溶かす実験をする

真澄人君に借りたバーナーで鍋に入れたインゴットをあぶってみる

下からも火力を加えないと中々溶けない

月曜日の鋳込み時は下からあぶる強力なコンロも借りてくる予定

不安だったコンクリート型の湯口もコンクリートホールソーで大きな穴を2つにした
後心配なのはどのくらいまでコンクリートが乾くかと言うことだ

乾いていなくて水分が沢山残っていたら気化させると800倍にふくれあがる水だから
水蒸気爆発を起こす恐れがある

まあやってみるしかないなというところです

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湯口

2014-05-30 06:30:24 | 日記

 

鉛の重りを作る為のコンクリート型を半割にした

丸く出っ張りがあるのはもう一度二つを合わせたときにずれない為の出っ張り

これを見て知人が湯口が小さいと教えてくれた

言われてみれば鉛が溶けた湯を注ぎ込む穴が小さい様な気がしてきた
少しずつ小さい穴から鉛を入れていたのでは冷えて層になりそうだ

後ろの部分は全部取り除き大きな注ぎ口にして一気に湯を注ぎ込めるようにする
大きなコンクリートホールソーで穴を開け大穴にすることにした

鋳込みは月曜日だが今日バーナーで鉛を溶かしてみることにした

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水養生

2014-05-29 05:53:06 | 日記

 

コンクリートの鉛鋳込みメス型を作っています
水養生って言うのだそうですが水をかけながら乾かさないとコンクリートがひび割れるそうです

それで昨日は型を工房の外に出し朝からたびたび水をかけました

今朝はもう木枠を外しました
今から上下を外して中にある雄型を取り出します

2つに割った状態で乾燥させるとより乾燥が早いと思います
それもひび割れないように水をかけながら乾燥させます

明日以降は水養生は止めにして強制乾燥させるつもりです

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鉛鋳込み準備

2014-05-28 05:40:06 | 日記

 

半割のコンクリートメス型残り半分もコンクリートを打ち込む

これで2日ほど乾かして半分に割り中の雄型を取り出して元に戻す

その雄型が入っていて出来た空間に湯口から鉛を溶かして流し込む

大鍋で溶かしひしゃくで注ぎ込むことにした
問題は50キロの鉛を溶かす大きな火力である
業務用の五徳付きコンロを用意してもらえる事になった

上からも炙りたいので彫金の真澄人君にバーナーを借りることにする

今日からコンクリートのメス型を木枠から外し割れないための水養生というのをする
水をかけながら乾かすのである

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コンクリートで鋳型

2014-05-27 05:23:29 | 日記

 

独立発泡体で作った鉛の雄型からコンクリートのメス型を作る

箱を作って雄型が半分だけ埋まる様にコンクリートを流し込む
発泡体は軽くて浮き上がってくるので上から半分沈める様に木で押さえ込む

コンクリートが固まって中の雄型を取り出すために半割にしたとき元の位置に戻せるように
四隅に半球型の穴を開ける

今日は残りの半分から上の部分コンクリートを流し込む事にする

後は硬化するまで水をかけながら乾かすとメス型ができあがりる

半分に割って発泡体の雄型を取り出し鉛鋳込みを始めます

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鉛鋳型

2014-05-26 04:06:17 | 日記

 

バラストが軽くて人の移動で船を引き起こす様なヨットもある
しかし少人数で乗りたいというので
そのヨットのバラスト重量を上げるために鉛の重りをバラストの底に取りつけることになった

鉛そのものの型をスチフナという樹脂に犯されない独立発泡体で作る

これに湯口を付けてセメントの中で固めて鋳型とする

本にも鉛バラストの鋳込みは書いてあるが鉛の鋳込みはやったことがない

セメントの型を作るところまでは想像がつく
問題はその後の鉛を溶かして型に注ぎ込むと言うところだ

どのくらいの火力でどんな鍋で50キロもの鉛を溶かし
どんな方法で湯口に注ぐのかウーンと考え込んでしまう

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うどんを食べに久万へ

2014-05-25 05:04:11 | 日記

 

愛媛県でも高知県よりの久万町と言う山の町へうどんを食べに行く

以前から久万町へ行ったときには時々寄っていたお店です
「心」という名前らしいのですがそれが解るのは
白い駐車違反をしないでという看板に小さくうどん心とあるから

普通の民家みたいなのですが玄関を開けると20人くらい分のうどんを食べるスペースが有ります
手打ちの細麺で釜揚げゆだめしかありません

特製のめんつゆが昔の一升徳利に入っているのを自分でコップみたいな器につぎ
それにネギやおろし生姜を入れて?をつけて食べます

大と小で二人で750円でした
それでもずっと以前よりは値上がりしたようです

テレビに出たとかで開店の11:30以前から玄関前で20人以上が待っており
僕たちが一番に駐車場に車を止めていたのですが並んでいなくて最初に座ることは出来なかった
松山から続々人がやってきてずっと満員のままでした

待つのが苦手な僕 しばらくは行かないことにしました

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船底塗料を塗り下架

2014-05-24 05:43:57 | 日記

 

「花丸」船底塗料を塗り終え下架しました

それによりスピードが上がったかどうかは不明です
正面からの風が強くておまけにスピードメーターのプロペラにも船底塗料を塗ったので
はっきりと7.5ノットを超えて走って居るかどうか不明でした

でも一応これで今年は安心して走ることが出来るでしょう

来年は本格的にあちこちを修理して外洋へ出る準備にかかるつもりです

メインセールとミズンセールそしてセールカバーもくたびれ果てています
そろそろ限界で長期航海をするなら作り替えないといけない時期に来ているようです

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防蝕亜鉛

2014-05-23 05:06:37 | 日記

 

「花丸」を上架して最初に気がついたのが防蝕亜鉛についてです
今までは1年くらいの海上係留では防蝕亜鉛2個で全く問題有りませんでした
半分くらい電蝕が進んだ状態でまだ残っていましたが
今回は取りつけた二つの亜鉛が跡形もなく消えて無くなっていたのです

以前と違うことをしたのはプロペラをフォールディングからフェザーリングプロペラに替えたことです
どうも金属の種類が違い大きさが違ってきたせいだと思うのですが
防蝕亜鉛が二つでは不足していたようです

高価なフェザーリングプロペラの表面に小さい電蝕の後が見られます

そこで今回は防蝕亜鉛を5個取りつけることにしました
プロペラシャフトが見えている部分の全長で5個入りました

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「花丸」上架

2014-05-22 02:09:12 | 日記

 

久しぶりに仕事が途切れたので「花丸」を上架する事にしました

マリーナのクレーンで吊ったまま高圧洗浄機で船底掃除です
結構辛い作業ですが真君にやってもらいました

この後船台に乗せて作業がで切る位置に移動してもらい
昨日はフォールディングプロペラをサンディングワイヤーブラシで綺麗にした後
ペラクリン主剤の方を重ね塗りした

ジンク(防蝕亜鉛)が2つとも無くなっていたのが気がかりで
今回は出来るだけ沢山の防蝕亜鉛を取りつけることにした

海に浮かせてもう11年そろそろ船底も大分船底塗料が剥げた所とそうでないところがあり凸凹になってきた
次回は一度全部の船底塗料を剥がそうかと考えた

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