ヨット屋のブログです

ヨットを造ったりヨットに乗ったりします
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一斗缶

2014-04-30 06:44:08 | 日記

 

ビニエステル樹脂や低粘度エポキシ樹脂やアセトン等は一斗缶で買う

それらを小分けして使うのだが毎回持ち上げて傾けるのは大変なので一斗缶スタンドに乗せている

一番右のものは市販のスタンドがあると知らずに作った物で一番使いやすい

左が低粘度エポキシ 中央はビニエステル樹脂 右はアセトン

先日ビニエステル樹脂と低粘度エポキシを間違えたかと思いパニックになりそうだった
一斗缶のラベルが裏側にあり注ぎ口の方にないので缶にマジックで樹脂の種類を書いた

それにしても一寸散らかりすぎだ今日は個の部分の整理からすることにした

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木栓

2014-04-29 08:10:54 | 日記

 

木栓を作る為のキリが左のものです

厚味12ミリのチークデッキを張った端材で木栓を作ります
ボール盤に左の木栓キリを取りつけ次々と穴を開けてその右側にあるような木栓を切り出します

中央のような横目の木栓を沢山作ります
打ち込んだ時に縦目だと導管に沿って水を吸い込むので必ず横目で使います

チークデッキは接着工法でデッキにチークを張ります
曲がりがきついところや跳ね上がる部分を借りに木ネジで押さえます

24時間経って接着が出来ておれば木ネジを抜きその後に
右側の木栓穴開け用の先のとがったキリで木栓を打ち込む穴を開けます

その穴は実際の木栓よりもほんの少し小さい穴です

そのままでは木栓は入らないので一番右の木栓の様に打ち込む部分の周りを木締めします
木締めというのは角の部分をハンマーで叩いて少し小さくすることです
けっして斜めに削ってはいけません
叩いて木締めをすることにより水を吸ったときに膨張して抜けない木栓になるのです

接着工法なので出来るだけ木ネジの仮留めも少なくして綺麗なチークデッキに仕上げます

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タケノコ

2014-04-28 07:08:16 | 日記

 

連れ合いの実家がある大崎上島へ行きタケノコ掘り

今年は豊作で30本くらい取りました

住まなくなってもう15年くらい経った家の横が竹藪で
放っておくとどんどん竹藪が広がり家の床下からも竹が生えてきます

毎年今の時期に島に渡りタケノコを切り倒し食べられそうなものを取ってきます

大きな寸胴鍋ともう一つの大鍋で2回ずつ湯がきました
米ぬかは自家精米をしているのでいくらでもあります

湯がいた後プラスチックの洋服をしまっておくコンテナに移して冷まします
写真で半分くらいの量です
こんなに沢山のタケノコを食べる事は出来ません

誰かもらってくれませんか

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船首右舷デッキ

2014-04-26 05:39:12 | 日記

 

昨日は朝早く起きて部品取り付けと船首デッキの磨きにかかる

中央デッキは後からシーカフレックスを注入した部分は磨き終え
左舷デッキも磨き終えた
気泡が入っている部分もう一度シーカフレックスを入れてマスキングテープで印

時間的に右舷デッキと船尾スイミングデッキは磨くことが出来ないのが解り
昼で仕事をストップして松山に帰ることにした

何とか芦屋に居る内に全ての仕事を終えたかったがもう少しの所でだめだった
後は27日から船を福井県まで廻航すると言う事なのでその後で仕上げる事になるだろう

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硬化が遅い

2014-04-24 05:41:04 | 日記

 

シーカフレックスSF290DCiでチークデッキのシームを埋める

船首デッキも船尾スイミングステップも一気に全部埋めたが硬化が遅い

夏なら一日でサンディングできる堅さになるが
今の時期最低でも3日はかかる

一番最初にやった船尾デッキはもう6日たったので完全に硬化していて削る事が出来る

もし今日と明日の昼までに削る事が出来なければ船は出航する
福井県まで廻航するそうです

ハッチの金具取り付けと船首クリートの取りつけも残っています

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チークデッキ船首左舷

2014-04-23 05:44:06 | 日記

 

真君が船首左舷のチークデッキを合わせた

僕は船首中央デッキの残りと右舷を合わせる

どうしても今回の出張で仕事を終わらせたくて船尾スイミングデッキにもチークを合わせる

一気にチーク接着用シーカフレックスSF298iで接着しておいて
時間がないのでシーカフレックスSF290DCiでシーム部分を埋める

おまけに船尾スイミングデッキにも船を下げて桟橋に近づけチークをあわて貼り付け
シーカフレックスSF290DCiでシームを埋めるまでをやった

くたくたに疲れ出張中はやらないと決めていた残業を2時間半
これで何とか25日昼までに仕上がりそうだ

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船首デッキにシーカフレックスSF 290i DC

2014-04-22 05:54:18 | 日記

 

三度芦屋に出張です
昼過ぎに「海音」に到着しました

雨が降っていたので船尾デッキにカバーをかけてはみ出したシーカフレックスの削りです
太陽が出て来たのでブロアーで船首デッキを乾かしシーカフレックスSF 290i DCを注入

面積が広いのでコンプレッサーを持ってきてエアーガンで注入したのですが
途中でエアーガンの弁が壊れ仕方無くハンドガンに持ち替えました

これを打っておかないと明日からの仕事に差し支えるので
仕方無く残業して打ち終えました
くたくたに疲れてビールをがぶ飲みして眠る

今日は残りの船首デッキチーク合わせを終わらせる必要が有る
今日中に終わらせないとこの仕事を芦屋で片付ける事は怪しくなる

まだまだ細かい部品付けなどの仕事が残っているのだ

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「Snow Goose」

2014-04-21 07:38:16 | 日記

 

徳島県の山本さんが所有する「Snow Goose」
船齢60年とかお聞きしました
ニュージーランドの造船所で出来た木造船です

今では伐採禁止のカウリという木で出来ています

この船で日本一周もしたそうです

毎年の手入れが大変で今回もシングルプランキングの隙間が開いていたり
(マキハダと言う日本製のホーコンを打ち込んで水漏れを留めます)

なかには木部が腐ってしまいその部分を新しい木と取り替える様な所もあります
(外に開いた台形の穴を開けてその穴をマホガニー材エポキシ接着で埋めます)

とにかく遊び心が無ければとても維持できない様な船なのです
おそらく日本では一番古い現在も使われている木造ヨットではないでしょうか

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チーク目地にFS290iDC

2014-04-20 07:05:02 | 日記

 

船尾デッキのチークを接着し終えた目地にシーかフレックスFS290iDCを注入

いつも思うのだが注入は難しい

硬貨やせが有るので中央部分で盛り上げるように注入しないといけない
ところが柔らかいので少しでも不足すると硬化したとき真ん中が凹む

目地凹みの両壁が上まできちんと埋まるように盛り上げておいて上を小さいヘラで押さえる
そうすると硬化した後凹む部分が出てくる

目地止めを注入してから3日目やっと上を歩けるようになった
寒いときは硬化が遅い

月曜日からの出張で削る事が出来るまで硬化していると思う

船尾デッキのシーカフレックス必要量を見て船首デッキのFS290iDCを注文した

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トイレのスノコ

2014-04-19 04:33:38 | 日記

 

昨日は朝から昼まで天気予報通りの雨だった
船内で出来る仕事を選び

トイレ入り口から16センチメートルほど上げてチークスノコを作った

個の部分が深くてトイレに座ると足がブラブラする
力が入らず不便だしその隣の洗面所も非常に使いにくい

昼からは船首デッキの枠で囲まれた部分にチークを仮合わせ
スライドソーが大活躍して綺麗に早く仕事が進む

それでも中央部分を張り終えることは出来なかった

今日は昼から松山にいったん帰る
出来るだけ昨日合わせたチークをシーカフレックスで張っておくことにする

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