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般若心経と仏教の参考書籍

2016年10月11日 18時43分50秒 | 想念の力、般若心経、仏教
般若心経と仏教の参考書籍

ご紹介する書籍は、いずれも私が読んだことのあるものです。
ただし、各著者の主張の全てに同意しているわけではありません。
各自で読まれて、研究の参考にされることをお勧めします。



1.実践・般若心経: 大明呪の活用法 単行本 – 2012/9/20
巽 直道 (著), 巽 春光 (編集)

商品の説明
内容紹介
心経は「空」を説くのではなく、一切の苦を解消し、願望を成就するための方法を教える現世利益の経典だという革命的解釈を示す。

内容(「BOOK」データベースより)
「羯諦、羯諦」の大明呪(マントラ)を唱えることが心経の実践であり、それを一心に行ずれば、経文どおりに「能除一切苦」が実現し、難病なども治癒することを、実証例をあげて理論的に解説する。般若心経の画期的な実践指導書。


登録情報
単行本: 187ページ
出版社: 春秋社 (2012/9/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4393135628
ISBN-13: 978-4393135624
発売日: 2012/9/20


目次
第1章 般若心経とは何か―経題を読み解く(般若波羅蜜多とは
四苦八苦とは ほか)
第2章 般若心経の構成(般若心経はほんとうに「大般若経の精要」なのか?
般若心経の解釈には二つの方法がある ほか)
第3章 深般若波羅蜜多を行ずる(般若心経の主文と説明文
仏陀の菩薩と途上の菩薩 ほか)
第4章 般若波羅蜜多はこれ呪なり(行深般若波羅蜜多の「行」とは「呪の実践」
般若波羅蜜多の「呪」を説く ほか)
第5章 大明呪の実践―治病の原理と呪の活用法(大学病院ではお手上げの病気
反復の技術は潜在意識に染みこませる効果がある ほか)



2.般若心経の真義―誤解された経典 単行本 – 1993/12
重松 昭春 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
般若心経は本当に離解な経典なのか。その真義はこれまで本当には理解されてこなかった。通説の誤りはどこにあるのか。経文に素直に従って得られる理解は、私たちを経典や仏教からも自由にする。自語解放の原理を読む。

内容(「MARC」データベースより)
般若心経は本当に難解な経典なのか。その真義はこれまで本当には理解されてこなかった。経文に素直に従って得られる理解は、私たちを経典や仏教からも自由にする。自己解放の原理を読む。


登録情報
単行本: 277ページ
出版社: 朱鷺書房 (1993/12)
言語: 日本語
ISBN-10: 4886021638
ISBN-13: 978-4886021632
発売日: 1993/12

目次
プロローグ 今ようやく、般若心経への理解が始まる
第1章 般若心経の主題と構成
第2章 仏教が問題とする「苦」とはどういうものか
第3章 五蘊について
第4章 苦を生じさせる内的諸縁―十二因縁
第5章 「無明」を滅する道
第6章 問題は本来、解決を求めて現われてくる
第7章 「空」について
第8章 現世利益と悟り
第9章 自己探究と自己実現



3無明の闇を照らす般若心経―叡智に学ぶ 単行本 – 2005/11
重松 昭春 (著)


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
般若心経は、なぜ誤解されてきたのか。長年の経典探究の後にたどり着いた真実の世界とは。通説の誤りを正し、個人と社会の進むべき道を汲みとる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
重松/昭春
1930年、大連に生まれる。株式会社S.L.I代表取締役。意識開発フォーラム「メタワークナウ」主宰。水と生命の研究会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報
単行本: 292ページ
出版社: 朱鷺書房; 第一版版 (2005/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4886021956
ISBN-13: 978-4886021953
発売日: 2005/11

第一章 仏教の核心
この世の根本理法―縁起と空―
「縁起」の世界と「空」の世界  私たちは「無明」である
「苦」を解決する「三法印」
「縁起」と私たちの生活
縁起の理解の仕方  人生論と生活論の混同
「縁起」に支配される状態から「縁起」を超える状態へ
「苦」についての誤解  「縁起」を越える「空」の世界
微分・積分のたとえでわかる「縁起」と「空」の関係
仏教の認識にせまってきた「科学」
部分の中に全体がある  ホログラムとホログラフィ
「ベルの定理」が意味するもの

第二章 仏教はいかに誤解されてきたか
「空」―「諸法無我」についての誤解
諸法無我は諸行無常では説明できない  「空」は「無」ではない
虚空のようにつながった全体世界
「空」を誤解すれば、仏教は存在しなくなる
常識論と哲学で仏教は語れない
「無明」は勝手に否定できるようなものではない
仏教に私たちはどのように取り組むことができるのか
「無明」の分別を超える仏陀の智慧に近づくには
「無明」の分別では解決できない難問こそ秘密の扉を開く

第三章 秘密の扉を開く「般若心経」
般若心経とは、いかなる経典か
「空」を説いた経典なのか
経典はどれも同じ「般若波羅蜜多」を説いているわけではない
般若心経の主題と構成
般若心経の三つの構成  般若心経の「般若波羅蜜」は「六波羅蜜」ではない 仏陀の心呪としての「般若波羅蜜多」
「縁起」と「空」の関係
「空」の中に「縁起」はない
「五蘊皆空」とはどういうことか  「五蘊」と「十二因縁」
「空」の中には一切が無い  仏陀は「空」と同化した存在
「縁起」と「空」を結ぶ仏陀の心呪
「苦」の諸相をどのように見るか
「苦」の本質の再確認  「苦」とは、縁起に支配されること
問題解決の根本構図
仏陀の心呪を実践するから「空」がわかる
心呪は無明の闇を照らし、消滅させる

第四章 問題解決の具体相
問題の受けとめ方
問題発生の構図と問題増幅の構図  夜尿症に苦しんでいた中学生
親の意識が子どもの深層意識に影響する
問題の本質(その一)
奇蹟は実在する  「ゆらぎ」が生命を活性化する
ひたすら仏陀の「無分別智」を実践する  自他非分離の母と子
問題の本質(その2)
般若心経探究の出発点  「その悩みこそ、めでたい」
「超常的現象」への理解の仕方
問題の本質(その3)
問題と対立するのではなく、一つになる
病気(問題)は解決を求めて出現している
個我のとらわれが災禍をもたらす
「心霊主義」の錯覚
個我に支配された見解  想念の場  霊媒現象の本質  転生とは何か
私たちの意識構造
「見えない世界」の理解  「自灯明」とは何か
般若心経は究極的に何を教えているか

第五章 般若心経が照らしだす世界
無明がもたらした危機
生死の根本を問う  科学文明がもたらした危機の時代
「精神革命」が必要となる時代  日本人の独特の文化力
意識の覚醒
二十世紀の歴史を概観する  世界を混乱させた「自由・平等・友愛」
パワーポリティックスのゲームに翻弄された日本の「苦」
「共生・共育・共創」の「場」を求めて これからの文明と水
大和(やまと)とは何か



4.『般若心経』の研究―これは大懴悔の経典である 単行本 – 1989/1
長谷川 洋三 (著)


内容(「BOOK」データベースより)
色・空・般若波羅蜜多などをめぐる解釈が従来のものとは大きく異なり、大懴悔の法悦を与えてくれる経典であるとも解く。最上乗の解釈である。

登録情報
単行本: 342ページ
出版社: 恒文社 (1989/01)
言語: 日本語
ISBN-10: 4770406916
ISBN-13: 978-4770406910
発売日: 1989/01

目次
第1章 『摩訶般若波羅蜜多心経』の和訳
第2章 語句の解釈
第3章 「摩訶般若波羅蜜多」の意味
第4章 空の意味
第5章 『般若心経』の意義
第6章 『般若心経』の現世利益について
第7章 仏教とは何か



5.般若心経・金剛般若経 (岩波文庫) 文庫 – 1960/7/25
中村 元 (翻訳), 紀野 一義 (翻訳)


商品の説明
内容紹介
日本における仏教のほとんどは大乗仏教であり、「般若心経」はその根本思想である空の理法を説いたもの。また「金剛般若経」は古来より広く読誦されてきた大般若経典のなかの代表的な教典である。本書は玄奘の漢訳とその読み下し文およびサンスクリット原典からの現代語訳を対象させて収め、一般読者の便をはかった。

内容(「BOOK」データベースより)
日本における仏教のほとんどは大乗仏教であり、「般若心経」はその根本思想である空の理法を説いたもの。また「金剛般若経」は古来より広く読誦されてきた大般若経典のなかの代表的な教典である。本書は玄奘の漢訳とその読み下し文およびサンスクリット原典からの現代語訳を対照させて収め、一般読者の便をはかった。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報
文庫: 236ページ
出版社: 岩波書店; 改版 (1960/7/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4003330315
ISBN-13: 978-4003330319
発売日: 1960/7/25



6.仏教全般に関する書籍(重松昭春先生が推薦されている書籍)

仏陀が説かれた真理―付 才能開発法(仏陀の教説の実生活への活用例) 単行本 – 1983/1
沢辺 悟明 (著), 沢辺 恭一 (著)

登録情報
単行本: 326ページ
出版社: 三学出版 (1983/01)
言語: 日本語
ISBN-10: 4879061166
ISBN-13: 978-4879061164
発売日: 1983/01


2016年10月12日追記

目次

序 仏陀の真理を理解するために
1章 仏陀の教説の全容
2章 縁起について
3章 四諦について
4章 十二因縁について
5章 一切法空について
6章 戒定慧の三学について
7章 仏知見(自灯明・法灯明)
付録 仏陀の教説の実生活への活用例



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