食いしん坊万歳 ~ほとんどB級~

「ー期ー食」を座右の銘として、ー食ー食を大切に生きています。まずい飯に出会った時には、そりゃあもうかなり落ち込みます。

食いしん坊おやじのひとり旅〈新潟・秋田・青森編(9)〉 ~ 「ねぶり流し館」&「赤れんが郷土館」 ~

2017-09-11 18:28:16 | 旅先グルメ
今年の夏は、長いこと真面目に働いたので、ご褒美に5日間余分に休暇を貰いました。
新潟・秋田・青森に、食いしん坊おやじのひとり旅です。
ひとり旅四日目です。
昨日の夜の「喰処 北洲」で、秋田市の見所を聞いたところ、
『市内は見るとこ無いよね~、「ねぶり流し館」くらいかな~?』
『「ねぶり流し館」ってなに?』
ということで「ねぶり流し館(秋田市民俗芸能伝承館)」に、やって来ました。

開館時間の9:30になったばかりなので、一番乗りです。
入館料は「赤れんが郷土館」との共通観覧で50円割引の250円です。安っ!

「ねぶり流し館」は、秋田の民族行事や芸能の保存伝承のために「赤れんが郷土館」の分館として平成4年から開館しています。

「土崎港 曳山まつり」の「曳山」です。

「竿燈」です。

ちょっと小さいけど「竿燈」の妙技説明です。
4月から10月の土・日・祝日の13:30からは、「竿燈」の実演を行っているようです。



秋田市内の三吉神社を中心に、毎年1月に行われる「ぼんでん祭り」の「ぼんでん」です。

2階の展示室です。なんの展示だったのかなぁ・・・忘れました。

2階の窓から見た「竿燈」です。

3階の「太鼓」が置いてある部屋です。
お祭りの練習に利用されているようです。
さすがに、ひとりでは・・・打てませんでした。

隣の古いお屋敷「旧金子家住宅」も見学できます。

「土蔵内」は、演奏会や展示会に利用されています。

外から見ると立派な呉服商です。

屋根の上には、火事の時に延焼を防ぐための「天水甕(てんすいがめ)」が設置されてます。「天水甕(てんすいがめ)」は、雨水を溜めていたそうで、秋田の多くの町家には、この「天水甕(てんすいがめ)」が、昭和の初めの頃まで、あったそうです。

「ねぶり流し館」を南に500mくらい行ったところにある「赤れんが郷土館」です。

「赤れんが郷土館」は「旧秋田銀行本店」の建物を活かし、資料館として開館しています。

1階のホールです。

銀行の窓口の雰囲気を残してます。

さあ、そろそろ本日の宿泊地「弘前」に向かいますか!
秋田から弘前までは、結構時間が掛かります。

12:41秋田駅発14:50弘前駅着「JR特急つがる3号」、所要時間ほぼ2時間、「J特急Rいなほ」に続き、ちょっと贅沢にグリーン車で向かいます。
早めにチェックインして、ホテルのコインラントリーで洗濯でもしようかな~
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