ココロに目を向けてあげて

10年以上かけて辿り着いた「感情のチェック」の完成によって、「心の安定」を得てもらうためのブログです。

「心」について考えてみる ~ 心と感情の関係

2017-03-21 20:03:25 | 日記

これは、仮説を立てて、論理的に証明する試みです。



*心と感情の関係

まず、
心を脳の中にあるという考えを一旦取り去っていただきたいんです。

眼に見えないものを無理やり物理的な機能と捉えること自体が偏見と考えます。

見えないものはどうしたって見えないのだから。
 


そこで、
中心に(例えば身体的にいうなら、みぞおち辺りに)真ん丸いイメージとして
「心」を捉えて欲しいんです。

その方が心を理解し易いから。

そして、「中心」といったのは身体はもちろんのこと、
脳も心が支配しているというイメージで捉えているからなんですね。


つまり、心こそが自分自身であり、それが肉体をコントロールしているという考えだからです。


このように仮定したところから、心の話は始まります。
そして、最後には納得して頂くことができると私は信じています。
 

それでは感情について述べますね。


私は、感情とは心の表面と捉えています。

感情的になることは心全体が乱れているというより、
心が見えなくなっている状態と思っています。
 

例えば、
とても透き通って、底が見えるほど綺麗な水を湛えた池があるとします。

そこに石を落とすと波がたちます。

これは、平静な心に感情が湧き起こった状態と同じだと言えますね。


感情という波によって、
本来の冷静で落ち着いた自分を見失っているということです。

しかし、心そのものは影響は受けない筈だと考えます。

感情を鎮めればいいだけのことですから。

すると、また心の平静がもどるのですが、
多くの人たちは、
感情という名の波を静めることが難しいと考えているのか、
そもそもそんなことすら考えていないのか、
なかなか鎮めようとしないんですね。


或いは、
心にまで影響を与え、池底の砂を舞い上げてまで水を濁して、
本来の自分が見えなくなるほどまでに心の水を汚してしまう。


これが、心と感情の関係なんです。
 


感情的になって、
心が見えなくなってしまうような状態から脱して欲しい。


それ故に、感情というものを深く理解して欲しいんです。






明日は、
「感情の原因」について述べますね。





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