TAKEO 武雄をがばい楽しむ100の方法!

佐賀県武雄市の暮らしに役立つ情報を皆様に楽しくお知らせします。

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佐賀のがばいばあちゃん ロケ地

2007-08-10 11:49:23 | 風景・自然
ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』で川遊びをするところに使われた西川登町の川。密に石が置いてあって渡りやすいです。
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楼門朝市

2007-06-05 12:03:22 | ショッピング
武雄温泉楼門の紹介に続いて、楼門朝市のご紹介。
毎週日曜朝7時半からあっています。名物となったのが楼門バーガーです。100個限定のため、早くから並ばないと買えません。
今後もいろいろ新製品が出現予定。
日曜日の朝は武雄温泉楼門前へ集合!!
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武雄温泉楼門

2007-06-04 11:38:36 | 温泉
国指定重要文化財。辰野金吾設計です。東京駅を設計した翌年の作品。当時国内最大手の清水組が、国内の良材を用い、当時の木造建築技術の粋をつくして建造した。釘を一本も使っていない。武雄のシンボルです。その奥に元湯や鷺の湯があり入浴できます。さらに奥にこれまた国の重要文化財である武雄温泉新館があります。
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塚崎の大楠

2007-06-03 20:25:42 | 風景・自然
武雄には三本の樹齢3000年を超す大楠があることはすでにお伝えしています。
写真では武雄の大楠をご紹介していますので、今日は塚崎の大楠をご紹介します。
この大楠は武雄の人でもあまり知りません。一番住宅地のそばにあるにも関わらずです。武雄文化会館のすぐ横の丘の上、林の中に存在します。というのは上がぽっかり昭和38年の雷でなくなったらしいのです。でもなくなる前の姿をご存知の方もいません。すぐ近くに住んでいた方も覚えておられません。不思議です。雷に打たれる前がどれくらい大きかったのか。それほど大きくなかったのか。でも現在の幹周りを見ると絶対に小さくはなかったはずですけどねぇ。
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多蛇古古墳

2007-06-02 11:12:54 | 温泉
みなさんご存知でしたか?武雄は古墳の宝庫なんです。その中でもお気に入りの古墳を一つご紹介します。
多蛇古(たいじゃこ)古墳です。どこがお気に入りかと言うと、住宅街にあって、しかもちゃんとした前方後円墳なところです。かっこいいし、古墳の上に立つと見晴らしはいいし、ぼーっと座っていると和みます。
みなさんもぜひお訪ねになってください。甘久の簡易郵便局そばです。
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武雄温泉駅南口の楠

2007-06-01 14:15:22 | 温泉
5月13日に武雄温泉駅南口で『クスノキ植樹祭』がありました。そこに植わった姿がこの写真です。ここには以前は武雄温泉と書いた鉄塔がありました。でも樋渡武雄市長の『武雄にふさわしい景観に』という考えの下、撤去され(中国に売られた?・・・笑)、まさに武雄にふさわしい楠が植えられたのです。この楠、樹齢70~80年とのこと。前に書いています武雄にある3本の樹齢3000年を超す大楠のように未来永劫大きくなりますように。そして同じく、ここ武雄が栄えますように。そのためには自然環境はこれから大丈夫だろうか、などと地球に対する想いも募ります。
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食彩家 こずみ

2007-05-31 14:33:33 | 食事
武雄から嬉野方面に国道を走っていると、東川登町に入ってすぐ、右手に赤い看板で『食彩家 こずみ』とあります。ここは古民家を再生してNPOで経営しています。故郷に帰ってきたかのような薄暗いゆっくりとした空間。そして地元の食材で作られたこだわりの料理。こんな場所がどんどん出現していて武雄も変わってきたなぁ、と思います。11時から15時はランチタイム。その後は20時までは要予約になっています。火曜日が定休日。(火曜日が祝日の時はその翌日が休み)
ぜひ、みなさん、一度足を運んでみて下さい。まちがいありませんよ、ここ。
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武雄市フットサル宣言

2007-05-30 11:21:57 | イベント
自治体では初めて武雄市は『フットサル宣言』を5月19日にしました。市民の健康づくりをフットサルというスポーツを通して行うというもの。他にも実はいろいろ伏線はあるのですが、今のところはまだ公表できないものばかり(笑)。
宣言当日はサガン鳥栖社長の井川氏や日本サッカー協会からの視察の方が見えていました。
イベントとしては午前中に地元のチームのリバイバル(九州リーグ)とバサジイ大分(Fリーグ・・・プロリーグ)の試合。午後はスフィアリーグ(芸能人女子リーグ)からミスマガジンと蹴竹Gの2チームを招き、地元の急造チームのビバリバ(ビバ!リバイバル)との3チーム総当りを行いました。
今後、武雄市がフットサルを通じてどのような町づくりをするのか。またサガン鳥栖との交流の中身についても興味のあるところです。

ところでフットサルとは。基本的には屋内でする5人対5人のミニサッカーのようなゲームですが。感覚的にはサッカーというよりバスケットボールに近いです。カテゴリー別に行えば小さい子から高齢者までできるスポーツで将来性のある種目だと思います。武雄市はいいところに目をつけました!
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おつぼ山の神籠石

2007-05-29 11:47:10 | 風景・自然
武雄市橘町に杵島山から突き出た形で標高60メートルほどのおつぼ山は存在します。ここは実は山城でした。663年、白村江の戦いの後、朝鮮が攻めてくるのに備えて造られたと言われています。それがなぜに武雄に?ということですが、有明海から背後を突かれたときのためではないか、と私の知り合いの郷土史家のおっちゃんは言っていました。
水門跡。神籠石。土塁(この存在が山城説に決着をつけた)。
小道があって、遺跡を一周するのに小一時間かかります。いいトレッキングコースですが、ちょっと危険な場所もあり、気をつけて下さい。間もなく武雄市が整備する、とのことです。
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如蘭塾

2007-05-28 13:43:44 | 風景・自然
御船山の麓にひっそりと『如蘭塾』は存在します。
第2次大戦中、満州国の16歳から20歳の娘さんを給費留学生として受け入れ、2年間、日本の習慣や勉学をさせた。
創設者は野中忠太。
理念は羽仁もと子、吉一夫妻が作った『自由学園』をもとにしている。設計者も自由学園と同じ遠藤新(えんどう・あらた)が担当。遠藤設計の建物は九州ではこの如蘭塾だけである。
建物としても教育の場としての歴史的意義としても大きいものがある如蘭塾であるが、地元の人にも知る人は少なく、ひっそりとたたずんでいます。
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