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尾道しまなみ球場広島対横浜 10-1 野村3勝目 横浜1001日ぶり勝利

2017-05-16 22:30:02 | スポーツ
今日から、相性の悪い横浜(2勝4敗と負け越し)との三連戦
その一戦目は、尾道しまなみ球場で二年ぶり開催で
赤一色で超満員、ズムスタと違ったほのぼのとしたイイ雰囲気
この試合の為に、芝生の手入れも念入りに整備、フェンス周りも整備
この気持ちに応えるべく、絶対に負けられない

野村は、地方球場で結構勝っているので相性がいい
横浜は、昨年のドラ1濱口…ただ最近は勝てていない
とはいえ、投手戦でロースコア模様
初回野村の立ち上がり、一死で梶谷にセンター前ヒットを許すと
クリーンナップのロペスに、レフト線を破るツーベースヒットを打たれ
二三塁で筒香、野村に牙をむく先制のチャンスに初球を打ち上げてしまう
これで二死二三塁だが、打撃好調の宮崎を四球で歩かせて満塁にしてしまう
チャンスに良く打たれている石川をフルカウントから空振り三振ピンチを凌ぐ
投手戦にならないような予感がしたが
濱口もピリッとしない、先頭の田中広輔に四球を出してしまう
菊地に五球目を投じた時、濱口ボークをしてしまい二塁に進塁する
菊地はセカンドゴロ間に田中広輔三塁進塁する
一死三塁で、広島先取点のチャンスで丸浅い犠牲フライで
生還できず、一昨日のヒーロー鈴木誠也が打席に立つ
が、野村同様に空振り三振に取ってピンチを凌ぎ
似たような立ち上がりで初回が終わる

四回まで、互いに譲らず0が並ぶも、試合が動いたのは五回
横浜先頭の高城、サードゴロに打ち取るも
今日スタメンのペーニャがワンバウンド悪送球で
新井何とか捕球するも足が離れて、セーフにしてしまう
濱口一球目送りバント決めて一死二塁とされる
一つのエラーから、ピンチを迎える
九番の倉本が、野村の投じた二球目をキッチリ、ライト前ヒット
横浜に先取点を奪われてしまう、試合中盤で痛い失点0-1
上位打線に繋がれてしまい、ここからは、大量失点になる予感が過る
後続を何とか凌ぎ
五回裏、広島の攻撃、濱口にノーヒットで抑えられていたが
先頭のエルドレッドを四球、続く新井にも四球と、突如制球を乱してしまう
連続四球で、棚から牡丹餅チャンス
そして、名誉挽回のチャンスでペーニャが、右打席に立つ
センター前ヒットで満塁、何とか結果を出す
これで濱口の緊張の糸が切れてしまう、相手のミスに乗じて一気に攻め潰す
広島打線のパターンが脳裏に浮かんだか、続く石原に高めに浮いた球を
しっかりと外野フライを打たれて、ヒット一本で同点1-1にされてしまう
殊勲賞といっていいペーニャのヒットで試合が決まってしまった
これでチームの一員になれたのではないかと思うが、ジョンソン復帰となれば
外国人枠の問題で登録抹消されるであろうが、それまでは、繋ぎ役として貢献して欲しい
九番野村の打席、当然送りバント構えであったが制球定まらず四球を出してしまう
この回に限っては、完全に別人になってしまったようだ
先頭に返って田中広輔がヒットを放ち、新井が生還逆転、2-1
さらに菊地で、低めをすくい上げてレフト前ヒットでペーニャ生還3-1
しまなみの夜空に流れる”宮島さん”
ノーヒットの丸にも四球を出してしまい、広島でいう加藤拓也状態、頭真っ白
押し出しで、野村生還4-1
辛抱溜まらずラミレス監督、濱口降板、須田がマウンドに立つ
まだ、一死満塁で鈴木誠也が犠牲フライで5-1
エルドレッドの仕上げ弾が出ればビックイニングだが、最後は空振り三振
野村は対象的に七回まで追加点を許さず粘りのピッチング、最後は粘る桑原を空振り三振
エルドレッドもレフトからファーストに替えられながら守備で好プレイ野村を助ける
横浜は、須田、六回、加賀、七回田中と繋いで
広島先頭の田中広輔からあたりは良かったがショートライナー
菊地は右中間突破二塁打、ノーヒットの丸犠牲フライ、菊池タッチアップ
二死三塁になったところで、横浜ピッチャー交代でルーキー尾仲がマウンドに立つ
鈴木誠也は、変化球を打ち上げて三塁残塁

八回ジャクソン、最近五試合平均球数11球無失点更新中で無敵状態
梶谷二球目をセカンドゴロ、ロペス初球センターフライで三球で二死
筒香二球で追い込み三球目難しいキャッチャーフライ石原のファインプレー
合計六球で三者凡退

裏の攻撃は、尾仲が続投
エルドレッドが振り逃げ(三振とワイルドピッチ)
野間がこの試合初打席、送りバントを決めきれないのでバスターに切り替え成功
一二塁で、殊勲賞のペーニャが粘るも10球目変化球を打つも外野フライ
石原がヒットで繋いで一死満塁、帰ってきた代打松山竜平ライト前に詰まりながらも
二点タイムリー7-1、松山に代走安部が塁に出る
田中広輔レフトオーバータイムリーヒットでさらに二点追加9-1
ルーキー尾仲に襲いかかる…振り逃げからこの展開容赦ないですね
菊地は、ストレートの四球 ルーキ試練のマウンド
恐るべしカープ打線
丸はフルカウントから四球をとる、鈴木誠也は内野フライで勿体ないミスショット
安部代走から、打順が回ってくる、フルカウントから四球を選び押し出し10-1
野間にしてみればチャンスだが、野間の空振り後、解説前田の厳しい指摘があった、
「自分の中でタイミングを遅らせて空振りという、こういうタイミングを自分で勝手に崩してしまう
あんまり評価できませんね、相手に崩されるのではなく自分から崩している空振りはね」
結果、苦し紛れに振ってセカンドゴロ
流石、天才前田智徳わかりやすい、野間は駄目だわ終盤の守備固めか代走要員
九回はブレイシア無失点で凌ぎゲームセット
四時間に迫る長い試合だったが
野村に1001日ぶりの対横浜戦で勝ちがついた
阪神、巨人ともに勝った為、ゲーム差はつかなかったが
阪神が強すぎる
交流戦明けの対戦でどうなるか

















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