日々然々日記

日々の出来事と、ギャラリーの催しのこと、各種展覧会情報などを書いていきます。

桜の落ち葉から染められた毛糸

2012-02-13 13:55:26 | とーくの展覧会

ギャラリーでは
3/22から始まる、
徳力弥生センセの草木染めニット展覧会用に、画像が届きました。

徳力弥生センセは、相生の山里で、生活して、糸から毛糸を染めたものを、編んだり、フエルトにしたりと、制作されておられます。

2年前に、私も草木染めに挑戦したことが、あります。
なかなか根気のいるお仕事です〜ね。

今日は、桜の落ち葉から毛糸を染めたものを、今回の出品をと、画像が送られてきました。

桜の落ち葉からでもこんなにピンク色に染まるなんて、なんてロマンチック 。( > < )。

http://g-talk.jp/archives/555
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鹿間温次郎展覧会に行ってきました。

2012-02-11 07:58:58 | 日々日記
姫路の山陽百貨店5階の美術画廊で鹿間温次郎展覧会を開催中です。

この方は、彫刻家なのに陶芸もいい。
思わず、筒茶椀をGETしてきました。14日迄。

ほら、もう我が家に馴染んでいますよ〜
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二月になりました。

2012-02-02 08:27:56 | 日々日記
昨日で、一衣舎展覧会も無事終了しました。

今回も、寒い時期ではありましたが、30代で着物に目覚め、自分で着るのは、一衣舎の木村幸夫センセにお仕立てしていただきたいと思い‥

若いお客様が、こうやって、着物に馴染んでいただくための、ふだん着物展覧会でした。

その方は、先日ブータンの国王夫妻が、来られた事をお話され、
日本も義務教育は、着物になればいいのにとも、おっしゃていました。

確かに、そうすれば、自分で着物が着られる環境になるのにな〜と。。

写真は、淡路島在住のYさんが織られた藍の縞の着尺に、一衣舎オリジナルの長襦袢です。
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ラオスの旅シリーズ市場と料理です〜

2012-01-25 08:42:48 | お料理

サバナケートから、ビエンチャンに戻り、
ラオス料理を教えてもらう。
ラオス料理は、ほぼ野菜が主だ。
野菜の煮込みといっても、日本人からすると、もう少し煮て欲しいかなと、思うところもありますが(笑)

とにかく、市場にはありとあらゆる食材が並び、肉のコーナーでは、ちょっとのけぞるようなグロテスクさ。
チョつピリ、
生々しさがありましたが、それもラオス人の生活が写し出されて、良いです〜ね。

それに、市場の女性は、若くてオシャレに熱心!
ここでも、ネイルは、大流行り、店番しながらネイルやってもらってるとは、恐れ入りました。

写真は、ビエンチャン郊外の市場と、
ラオスの麺料理カオプンを教えてもらう。

続く。。。
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Nong群マイコーン族の織物村に入る

2012-01-24 19:43:11 | 旅の思い出

サバナケートから悪路を東へ約300キロやっと、マイコーン村に辿り着いた!

そこには、昔からの人々の生活がありました。女性は機織りを、男子は子育て(笑)
そうなんですよ。ここラオスでは、男子が子どもを背負うのです〜よ。

ここで、一目ぼれをしてしまったシン(つまりスカート)があります。
どおしても、譲って欲しいと、頼みこんで、分けて頂きました。

みんなで、並んで撮影は、圧巻!
化粧してなくってひ弱に映る私がいました。
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文明の十字路 セノを通って、ノーン村に入る

2012-01-24 15:14:51 | 旅の思い出

ホーチミンルートは、本当にきつかった。
ガタガタ道の中、窓を開ければ、メコン川で、カラカラになった土が、入ってくる。

サバナケートを朝7時に出発、300キロを走って、ノーン村に、入ったのは、お昼をマワッテイタ。

ホーチミンルートは、どうしてもベトナム戦争を思い出させて、というか生々しく残骸が今も残っていた。

写真は、ノーン郡の村に放置されている戦車に草が生えてた。

これまた、爆弾を店の柱に再利用。

旅は、続く
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ホーチミンルート(道)は、頬紅のように赤かった

2012-01-24 15:02:02 | 旅の思い出

サバナケート4日目は、過酷な旅でした。

朝7時にサワナケートを出発して9号線からホーチミンルートに入り、ひたすら300キロの道のりを車は走った。

途中、サムソーイ川には、今も恐竜の足跡があるという。
驚くべきは、何とベトナム戦争の爆弾から舟を作って、今も利用しているラオス人。
逞しいな〜。

写真は、ホーチミンルート。
この道は、比較的に大きな道であるけれど、何本も道はあるという。
それこそ、小さなけもの道まで。

もう一枚は、ベトナム戦争のなごりジュラルミンでてきた舟

旅はつづく。。。
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綿織物を訪ねて、ラオスのサバナケートへ

2012-01-21 17:16:42 | 旅の思い出

ラオスの首都ビエンチャンから南へ500km以上はあるのかな〜
サバナケートという町に綿織物を訪ねて、旅立ちました。


ビエンチャンからの飛行機は、やはりこれまたプロペラ機。
低い高度なので、田畑や川の濁流がよーく見えました。



着くとそこでは、ビエンチャンとはまた違った街並みが。街の中心部は、道路が整然と東西南北に通り、道路の巾も広い。建物は1900年代の初め頃というレトロな街並みにすっかり魅了されました。

このたびの旅では、初めての土地で、JICBの人に大変お世話になりました。
サバナケートに着いた次の日は、村に入り、10年来探していた、黄金の繭を見ることができた。

写真の建物は
サバナケート市内のレトロな建物。

そして、セドン川を渡って入った、カミヤ村では、
黄金の繭とその蚕。勢いのいい蚕に圧倒された!

旅はまだまだ続く。。
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ラオスの旅も5回目となりました!

2012-01-20 18:55:11 | 旅の思い出

もう何年も前から、お正月はラオスで迎えている。
何度も、通っているといってもラオスに行くのは、
乗り換えがあるのだ。

今回のフライトは、関空→ホーチミン→プノンペン→そしてやっと「ヴィエンチャン」
に着いたという次第です。最近は乗り合いバスでは?と思われるくらい
次々と停まっては乗り込んで来るお客さんにちょっとびっくり?
早朝5時30に家を出て、ビエンチャンに着いたのはその日の夜7時30となりました。

飛行機の上から見ると、こんなにのどかな田園風景。
これが国際空港!?とこじんまりとしていて
家に帰ったみたいにほっとするラオスのワッタイ空港。
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Happy New Year

2012-01-18 22:49:02 | 日々日記
Happy New Year
松の内も過ぎてしまいましたが、
ラオス南部のサバナケートからビエンチャンに戻る途中の飛行機で、ハッピー・ニュー・イヤーをむかえました!
LAO航空からプレゼント。
思わず、ニッコリ。ラオス人のスッチーさんキレイでしょー( )
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