ロハスな田舎暮らし

信州の700M級の寒さは格別だ。凍てつく寒さで食文化も豊かだ。木々に新雪がふわぁと舞い降りた朝の感動も伝えたい。

ごぼう葉の氷餅づくりが始まりました

2011年01月17日 | 行事

          標高が700Mを超すと凍みる夜はマイナス10度を下回ることも珍しくありません。    

 こんな時が氷餅づくりの絶好のチャンスです。

             今年もごぼう葉を突き込んだ当地方独特の氷餅をつくっています。絨毛のような繊維が入ると独特の食感が出ます。

 

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3 コメント

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これは入手可能ですか (imaisan)
2011-01-21 20:37:59
はじめて、ごぼう葉の凍り餅というものを知りました
ごぼう葉の凍り餅は、販売されているのでしょうか?
それにしても、凍り餅になる前のお餅も、実に美味しそうですね
お分けします (iizawa )
2011-01-26 10:59:16
ごぼう葉の氷餅、おわけします。(ごぼう葉(学名オヤマボクチ)は北信でそばのつなぎに使っている山草です。辰野でも横川川流域では、この葉(ごぼうにの葉にそっくり)をお持ちにつき込んで利用する食文化が昔からありました。細かな繊維が独特の食感を作ります。氷餅はよく乾燥させないと保管中にカビることがあります。
福寿草祭りのころはまだ少し早いと思います。買った後、風通しの良いところでつるして水分を完全に抜いてから、缶などに保管します[我が家]。
楽しみにいたします (imaisan)
2011-02-03 20:44:12
凍り餅、県外の方は知らないものですが
私にとって、ちょっと具合が悪い時とか
食欲ないときとか
食べます
お菓子にもよいですね
ご購入させていただきます
楽しみにいたします

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