gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

大切な仲間、一緒に戦う 車いすカーリング、抜群のチームワーク パラリンピック(産経新聞)

2010-03-17 09:02:26 | 日記
 ■4年前に急死…「誇りに思っているはず」

 【バンクーバー=共同】パラリンピック初出場の車いすカーリング日本チームには「もう一人のメンバー」がいた。4年前に急死した内海透さん=当時(42)=だ。選手たちは仲間の遺志を継ぎ、18日(日本時間19日)まで続く1次リーグ計9試合を戦っている。

 内海さんは先天性脳性まひを患い、平成12年ごろから車いす生活に。友人の勧めで、16年の信州チェアカーリングクラブ結成に参加した。目標はパラリンピック出場。同クラブから今回の日本チームに4人が選ばれている。

 もともと水泳など運動が得意だった内海さんは、カーリングに熱中していった。実姉の大谷玲子さん(48)=長野県御代田(みよた)町=らが、温暖な土地での療養を勧めても「カーリングがあるから、引っ越せないよ」と笑いながら断っていた。

 同クラブは日本選手権を勝ち抜き、17年の世界選手権(英国)に初出場。控え選手だったが、高校卒業後、父親の転勤で米国に2年間暮らし、英語が堪能だったため、頼りにされた。

 ところが内海さんは18年の日本選手権の前日、心筋梗塞(こうそく)で急死。同クラブメンバーは優勝を決めた大会終了後、死を知った。比田井隆選手(75)は「おおらかな性格で、一生懸命練習に励んでいた。彼は今も大切な仲間」と話す。

 15日(日本時間16日)はトリノ大会で金メダルの強豪カナダと対戦。大谷さんは観客席から応援した。試合は2-13で大敗。それでも試合中、円陣を組んで励まし合い、チームワークの良さを見せた。大谷さんは「きっと弟も誇りに思っているはず」と笑顔を見せた。

<地下鉄サリン>遺族が関係者取材、映像に 20日で15年(毎日新聞)
札幌ホーム火災 居間のストーブから洗濯物に引火か(毎日新聞)
<原口総務相>参院総務委に5分遅刻(毎日新聞)
六本木の不動産取引で脱税容疑=社長2人を告発-東京国税局(時事通信)
高校教諭宅が全焼、1人死亡 千葉・佐原(産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 俳優池田努さんに感謝状=線... | トップ | 王将戦、羽生が2勝目(産経... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。