昨日の記

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万博を通じて未知の国カザフスタンと日本の繋がりを増やそう

2017-06-15 13:32:32 | 日記
あまり日本国内ではニュースで取り上げられませんが、2017年6月10日から9月10日までカザフスタンのアスタナ市で万博が開催されます。

カザフスタンは中央アジアに位置する共和制国家であり、ロシアや中国、キルギスやウズベキスタンと周辺国が並びます。

日本とはほとんど関係がない国のように思われますが、首都アスタナの建築は日本の建築家、黒川紀章氏によって進められており、私たち日本人が知らないところで繋がりがあるのです。

この万博の想定参加国は平成26年10月現在、約100か国であり、日本からも企業や大学の教授等が参加します。

想定入場者数は約500万人であり、約85%はカザフスタン国内から、約15%は海外からといわれています。

日本は日本館として参加するのですが、そのサポーターとしてタレントの三船美佳さんや石原良純さんが任命されました。

東京都内で開催されたイベントで三船さんはカザフ語で挨拶をし、石原さんは「カザフスタンは有数の産油国であり、日本の技術を知ってもらえたらうれしいです」とコメントされました。

他にも歌手の嘉門達夫さんが童謡、森のくまさんの替え歌で日本館をアピールするなど芸能界からももっと日本を知ってもらおうと取り組んでいるのです。

日本は石油資源が少ないとされていて、石油資源の豊富な中央アジアは外交する上で今後重要な地域とされています。

実際、中央アジアと日本というテーマで岸田外務大臣や安倍首相が中央アジア諸国を訪問し、交流を深めています。

このように様々な取り組みが行われているのですが、アジアでも中国や韓国の方が緊密な関係であり、日本はまだまだ繋がりが浅いのが現状です。

今回のカザフスタン万博を通じて日本をもっと知ってもらい、お互いに新たな国の未来を築いていけるのが望ましいと考えます。

そして、日本からの万博来場者は直行便がないことや費用の面からかなり少ないのではと思います。

テレビ中継等を通じて日本人にとってはまだまだ未知の国カザフスタンを知る機会が増えてほしいです。
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