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「なぜこの人が国際情勢語る?」 ワイドショーの人選に疑問

2017-05-19 10:46:33 | 芸能関係
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   「なぜこの人が国際情勢語る?」 ワイドショーの人選に疑問

 女性セブンの名物還暦記者“オバ記者”こと野原広子が、世の中をぶった斬る! 今回のターゲットは「ワイドショー」だ。

 * * *
 高校を遅刻してまで見ていたワイドショー。思えば、45年も見続けているのよね。旬のニュースや話題を私にもよくわかるようにかみくだいて面白く見せてくれるのはワイドショーをおいてほかにない、そう思っていたもの。

 だけど最近、ちょっと違うんじゃないのと思うことがいくつかあるんだわ。かつて、局アナが司会をしていたところにだんだんとお笑い芸人が進出してきて、今はそれが当たり前。

 いくらかの違和感があったものの、最初はそれが新鮮だった。でも、芸能ど真ん中の彼らが、軽快に回していればそれでいいのか? という疑問も湧いてくるわけよ。

◆この人の口からその話題を聞きたいか?

 たとえば最近の北朝鮮問題。日本に届いてしまうかもしれないミサイル攻撃の不安を打ち消せないから、私は雑事の手を止めて、ニュースを聞き、録画された識者の解説に耳をすますわけ。

 そして、それが終わるや画面はスタジオへ。ズラリ居並ぶコメンテーターは、この事態を何という! それぞれの専門家のまさに腕の見せ所──のハズなのに。

 司会者も過不足なく相づちを打って、次のコメンターにつないで…と、だんだんこっちが気をゆるし始めたあたりで、「え、え~ッ!」という事態が起こるわけよ。

「いががですかぁ~」と司会者が何の脈略もなく、どう考えても、北朝鮮だの政治だの、国防だのに関心があるとは思えないタレントや、文化人まがいの人物に質問するんだもの。タレントもタレントで、「そうですね」などと平然とした顔で語り出す。

「この問題を、この人から聞きたい人が日本中に何人いると思ってんのッ!」と、テレビ画面に向かって毒づいてるのは私だけじゃないと思う。

 でも、他局に目を移したところで事情は変わらない。専門知識に乏しいのになぜかしたり顔の元野球選手などから、聞きかじったような北朝鮮事情を聞かされたところで、視聴者からすれば、戸惑うばかり。

 見慣れない顔の若い女性コメンテーターがいるなと思ったら、姑が有名人、ということを除けば、たいした実績や作品のない人物だと知ってガッカリしたり。もちろん専門家ばかりが発言したら、ワイドショーは成り立たないのかもしれないけど、素人に語らせるにも限度ってもんがあるでしょ。

 それに、本人の意見か台本通りか、コメンテーターたちが語るのは、通りのいい常識だの一般論ばかり。どこからも突っ込まれないよう“忖度”するあまり、奥歯にものが挟まったような、小利口で頭のいい大人の意見をいう。

 そんな“忖度”を割り引いて、「ほんとは何をいいたい?」と、こっちも“忖度”して見る。そういう世の中だと言われればその通りだけど、ワイドショーをガッツリ見た後の疲労感といったら…。とか文句を言いつつ、朝になればリモコンを握るのはやめられないんだけどね。 

 

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