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高島礼子“因縁の地”でイベントも“騒動”に触れず 108日ぶり公の場

2016-10-17 08:54:13 | 芸能関係

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   高島礼子“因縁の地”でイベントも“騒動”に触れず 108日ぶり公の場

 「京都国際映画祭2016」のクロージング作品「残されし大地」(監督ジル・ローラン)が16日、京都・東山の「よしもと祇園花月」で上映され、トークイベントに女優・高島礼子(52)が登壇した。

 アオボリーの着物姿で、ジル・ローラン監督夫人の鵜戸玲子さんとともに出席。元夫の高知東生(51)が覚醒剤取締法違反などで逮捕され懲役2年執行猶予4年の判決を受けたが、高島が公の場に姿を見せるのは6月30日に高知が逮捕された直後に京都市内のホテルで行った謝罪会見以来108日ぶりとなった。皮肉にも「夫婦愛」がテーマの映画で、“因縁の地”での発言に注目されたが、質疑応答は一切なく、“騒動”に触れることはなかった。

 同作品は2011年3月11日に発生した東日本大震災後の福島県を題材にしたドキュメンタリー映画。“反原発”をベースにしながら、それだけを声高に語るわけではなく土地本来の持つ変わらぬ自然の美しさを切り取り、感じ取ってもらうおうという静かなメッセージが込められている。ローラン監督は編集作業のため母国ベルギー・ブリュッセルに一時帰国。編集作業が最終段階に入った3月22日に、地下鉄テロに遭遇して46歳で死去。プロデューサーや同僚らによってその後、映画は完成した。

強請を仕掛けたスポニチアネックスだが失敗に終わったようだ、いい加減芸能人に強請たかりを止めましょうマスコミ関係者は。


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