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「君の名は。」新海誠監督の妻は女優・三坂知絵子だった

2016-10-15 17:20:24 | 芸能関係

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   「君の名は。」新海誠監督の妻は女優・三坂知絵子だった

 新海誠監督(43)のアニメーション映画「君の名は。」が驚異的なヒットを記録している。

 8月28日の公開から週末映画ランキングは7週連続1位を獲得。すでに累計興収は145億円を突破。国内アニメ作品で100億円を超えたのはジブリ作品以外では初の快挙で、最終的には興収254億円を叩き出した「アナと雪の女王」超えも狙えるという声まで上がっている。

 小説版も100万部、サントラCDも22万枚を売り上げるなど、もはや社会現象と化している「君の名は。」。原作、脚本、絵コンテとすべてをこなしている新海監督だが、その陰には根気を要するアニメ製作を支えてくれた愛妻の存在があった。

■新海作品の“裏方”としての活動も

 実は、新海監督の妻は映画や舞台などで活躍する女優の三坂知絵子(39)だということが日刊ゲンダイの取材でわかった。

 三坂は77年、下関生まれ。地元の下関西高を卒業後、早大進学。高校時代から演劇部で活動しており、2000年には北村龍平監督の長編デビュー作「Versus」でヒロイン役に抜擢。その後は東大大学院でも学んだ才女で、映画、ドラマ、舞台と幅広く活動している。

「以前は『成宮観音』という芸名で女優だけでなくライターとしても活動していました。社会学者の宮台真司氏の秘書のようなこともしていて、宮台さんの紹介で月刊誌『噂の真相』(現在は廃刊)編集部でアルバイトをしていたこともあります。新海監督と結婚した時期は不明ながら、現在は6歳の娘がいます。最近は女優よりも新海作品の“裏方”としての活動が多いようです」(マスコミ関係者)

 三坂といえば語り草になっている作品がある。07年に初めて舞台化されたSM文学の最高傑作「花と蛇」(団鬼六原作)で主人公の遠山静子を熱演したのだ。舞台の演出を手掛けた劇団「月蝕歌劇団」代表の高取英氏は当時をこう振り返る。

「団さんの『花と蛇』を舞台化するにあたって静子役のオーディションをやったけど、ピンとくる女優がいなかったんです。そしたら団さんと私が飲んでいる席にたまたま彼女が来ていて“私じゃダメですか?”と。『花と蛇』は緊縛シーンやヌードもある作品です。それでも“縛っても大丈夫です”というので団さんが気に入って“君が静子をやりなさい”と即決。本番では本多劇場でヌードになって縄で緊縛された上で4メートルほど吊り上げられもしました。文字通り体当たりで挑んだ演技。素晴らしい作品になり団さんも非常に喜んでいましたね」

 新海監督は脚本が出来上がると最初に妻である三坂に見せるそうで、女性誌のインタビュー(「女性自身」9月27日号)ではこんなことを語っている。

「妻の反応はすごく気になるんです。『ここは、感情がむき出しになりすぎて、よくわからなかった』なんていう感想が返ってきて。(中略)妻には『まずは褒めてくれ!』ということはお願いしてあります(笑)」

「毎回、最初に妻に見せて自信をつけるというのはありますね。いちばん近くにいてくれる存在ですが『面白いと思うよ』とか、そういう言葉が欲しいだけなんです。いつも、僕の作品のファンでいてくれると思います」

 ポスト宮崎駿の呼び声も高い新海監督。歴史的名作誕生の裏には最高のファンである美人妻の献身と叱咤激励があった。

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