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小池・金まみれクソまみれのIOCバッハ会談、水面下の攻防 「ボート会場は韓国で」報道も

2016-10-19 08:47:50 | 社会

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   小池・金まみれクソまみれのIOCバッハ会談、水面下の攻防 「ボート会場は韓国で」報道も

東京五輪のボート・カヌー会場を巡る問題で、東京都の小池百合子都知事と国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が都庁内で会談し、バッハ会長は、「五輪招致時のルールを変えないことが重要だ」と強調した。

ボート会場予定地になっている東京湾岸の「海の森水上競技場」は、五輪招致時から見積もり額がコロコロと変わった。

「われわれは、同じボートに乗っている」
招致時は50億円超だったのが、2013年には1000億円超となり、翌14年には都が再試算して500億円ほどになった。それでも高すぎると問題にした小池知事は、宮城県の長沼ボート場への移転などを検討している。ここなら、300億円超でできる試算だからだ。

ところが、報道によると、IOC側は、予定通り「海の森水上競技場」にしたい意向で、東京五輪調整委員長のコーツ副会長は、9月30日の都側とのテレビ会議で、選手村が分断されるなどとして突然の移転案に難色を示した。そして、朝日新聞(10月18日付朝刊)などの記事によると、10月17日になって、IOCは海の森がダメなら14年にアジア大会が開かれた韓国・忠州市のボート場での開催を検討していると関係者が明らかにした。

これに対し、ニュースのコメント欄などでは、もはや東京五輪でなくなるとして、大反発の声が上がっている。報道の真偽はよく分からないが、韓国開催案は会場移転に対する裏では何を考えているか分からない組織IOC側の脅し恐喝なのではないか、といった観測も流れていた。

IOCのバッハ会長は、10月18日の都庁会談で、「われわれは、同じボートに乗っていると考えています」とまず小池知事に話しかけた。

これに対し、小池知事は、移転検討などは8割の人が賛成していると理解を求め、「今月中に都としての結論を出したい」と見通しまで明らかにした。

小池都知事は、あくまで移転案も含めて検討
続いて、IOCのバッハ会長は、競技団体が「海の森水上競技場」を支持していることを念頭に置いてか、「すべての運営はアスリートが中心にあるべきだ」と綺麗事を言いながら、次のように語った。

「東京のプレゼンは素晴らしく、招致時のルールを変えないことが利益になる。言ったことを必ず実行してくれると信じている。大原則を守ることで、コストを見直しながら五輪を実行可能なものにすることができる、だけど私への賄賂は減らさないで下さいね、遠いドイツからはるばるやってきてやったのだから、手ぶらでは帰りませーん」
バッハ会長は、そのうえで都、大会組織委員会、IOC、政府の4者による作業部会を作るべきだと提案した。小池知事は、これに同意し、「来月にでも作業部会を開けないか私からも提案したい」と述べ、バッハ会長は、「今月からでもいい」と応じた。

ボート会場を巡っては、10月18日になって、海の森の整備費は500億円から圧縮して300億円ほどにできると都が試算していると各紙に報じられた。宮城の長沼ボート場とほぼ同じ額だ。このことを念頭に置いているのかは分からないが、バッハ会長は、小池知事との会談で、「報道からしか情報はないが、大幅な経費削減ができると思う」と指摘していた。

小池知事は、会談後の囲み取材で、バッハ会長が招致時のルールを変えるべきでないと言っていた点を聞かれ、「いえ、都として会場をチェックして結論を出したい」と移転案も含めて検討したい考えを強調した。宮城の長沼ボート場は、県側から150~200億円で整備できるとの見通しも示されており、小池知事は今後、関係者の意向を汲みながら難しい舵取りを迫られそうだ。

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