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西田敏行、異例の“シャブ中疑惑否定”の裏側! 薬物捜査に詳しい関係者は…

2016-10-14 11:43:20 | 芸能関係

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   西田敏行、異例の“シャブ中疑惑否定”の裏側! 薬物捜査に詳しい関係者は…

 主にインターネット上で都市伝説のように覚醒剤中毒疑惑が囁かれていた大物俳優・西田敏行が疑惑を完全否定した。これまでシャブ中だと噂された芸能人は多いが、スルーするのが普通で、わざわざ自ら口を開いて否定するのは異例中の異例だろう。なぜそうせざるをえなかったのか? 報道陣が逮捕を見越して水面下で動くなど西田もさすがに看過できない状態になっていたからだ。

 10月5日に行われたテレビ朝日の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」制作発表会見でのことだ。米倉涼子演じる大門未知子と対立する院長役の西田は「ネットでシャブ(覚醒剤)隠しのために入院したと 書かれた。この場で言わせていただきます。私はシャブ中じゃありません」と誰に聞かれたわけでもないのに開口一番、疑惑を否定した。

 西田は今年、頚椎の亜脱臼や胆嚢炎などで入院、手術を受けた。68歳という体にガタが来てもおかしくない年齢にもかかわらず、入院=シャブ抜きという噂がネット上を駆け巡っていた。

「そもそもの発端は、夕刊紙が大物俳優のシャブ中疑惑を報じたこと。記事では匿名だったが、ネット上では経歴などからすぐに西田と断定。それからあらゆるところで西田はシャブ中だとまるで事実のように書き込まれた」と芸能プロ関係者。

 ネット上で大騒ぎになったのは夏前で、西田サイドもこの状況を知っていたが、無視していた。だが時間が経って解決するどころか、 状況はますます悪化の一途をたどっていた。

「テレビ局も西田逮捕のXデーを見越して、動いていたという話です。いつその日が来てもいいように、張り込んで西田の姿をこっそり撮っていたというのです。テレビ局は決してネットの噂だけでは動かないので、一時マスコミ業界は騒然となった」とメディア関係者。

 テレビ局や一般紙の大手マスコミは日常的に捜査当局に取材しており、そこがわざわざ動くということは、多くのメディアが間違いなく「いよいよ逮捕が近い!」と受け取るだろう。元プロ野球選手・清原和博が2月に覚醒剤で逮捕される数カ月前にも、多くのメディアが自宅マンション前に張り込み、清原の姿を撮って逮捕の日に備えていた。水面下でこのようなことが起きていたため、さすがの西田も自分の口でシャブ中疑惑を否定して、潔白を訴えるという行動に出たのだろう。

 果たして本当に逮捕の日は近いのか? 薬物捜査に詳しい関係者は「少なくとも近いうちに逮捕ということはない」と断言する。来年デビュー50周年を迎える大御所俳優・西田に突如として降って沸いたシャブ中毒疑惑――ただの都市伝説と無視できない状況となったため、本人自ら否定に及ばざるをえなかった。西田にとっては、何とも迷惑千万な話だ。

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