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旅・短文

我是三四六岁


遠くにつれていって

2017年04月06日 10時46分56秒 | 日記

現実とかけ離れた距離の著作物・写真・音楽など、様々な芸能・視覚でも起こっていると感じる。

表現物によって、自分が運ばれて、心の状態が遊べ「遠くに行ってきて」多少の異空間を味わうだろう。

例えば、曲では、乗りの良いメロディーやテンポが続くと、心身が活性する。

絵や写真なら普段視線の行き届かない細部や、とうてい行けないだろう視界空間や、自分が体験するような映像を見れば気持ちが高揚するだろう。

ドローンのカメラは、正に私たちの不可能を可能にした視界を届けている。

歴史や映画ならばいったいどんな社会で、人々はどのような物を食べ、どのように日常の楽しみを見出しただろうかを知るだろう。

喪失感情の時、「どういう風にするのがいちばんいい?」と少しばかり支えてくれた女性がいて、私に尋ねた。

「なるべく遠くに行く」そう答えた。

アメリカの女性に聞くと、「食べるものを持ち寄って訪問する」と返った。

昨今では、ごく生活の身近に異なった国籍の人を見かけることが多い。「あなたの国では、どうですか?」

と聞いて教えてください。男性の場合ではどうなのかも知りたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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