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旅・短文

我是三四六岁


固定化した意味示唆は

2017年06月17日 06時02分15秒 | 発展のため

くたびれる。

高校の3年の時だっただろうか、茶道部に入っていた。何も特に覚えてはいない。ああ、家で茶道具に見立てて

物を置いて作法を和室で練習した覚えもある。

喪経過後、当時の都立短大で科目履修したときにも茶道部で楽しみ、先生は高齢だった。立ち居振る舞いは軽やかで、

言葉もたつ。裏か面か忘れたが、大日本茶道学会というのもあった。袱紗のさばきも道具の所作も体がどこか覚えていたようだ。

文化祭の前に先生の自宅に他の短大生・卒業生たちと出かけ、濃茶の入れ方も体験し、どろっとした味を今にして思い出す。

文化祭には数名の女子に足袋を貸した覚えがある。その後、短大は首都大学になっただろうか。

冷蔵庫には抹茶があり、ときどきは楽しむ。

味が濁らぬ 茶を耳に聞きたし 水無月の朝

 

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