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旅・短文

我是三四六岁


miracles,surely happen to-haku

2017年02月13日 17時38分33秒 | 鑑賞

確かにトーハクに変化があったと感じる。 世代交代

@袱紗、それも現代で呼ぶ座布団級の大きさの展示で、刺繍の技が見て楽しめる。

@いつものことながら、自然に体が期待にそそられコーナーに進むと、青邨の絵があった。目はぱっちりとし、

頬や顎がふっくらとした面立ちで、一枚ずつの絵には日本と異国との交じり合いがあった様子が表現されている。

@今までにも絵巻のコーナーでは、展示者との無言の対話を垣間見ていた時もあった。と、いうわけで、どことなく

立ち止まってしまう。これからどんな展示があるだろうか。

@江戸時代の美人図にも描かれていただろう、寝具(じつは着物形)で、綿が入っていただろうけれど、実際の展示は

綿は取り除かれている。当時、どんな暮らし方か、その階層なり、想像図や・浮世絵等があれば、外国の幅広い見学者にもわかりやすいのではないだろうか。

@能面の展示があった。 般若は女性で、あの表情を見ると、悔やんでも悔やみきれずにこの世に

現れてくる現世に告げたい表情なのではないだろうか、と、勝手に思っている。もっとも能面を作った人のことは、よく分かっていないらしい。

男の人が作ったとすれば、どんな気持ちだったでしょう。そんな風に考えながら見るのはつらいけれど、現世の鑑賞できた人への

霊のとりなしだとすれば、能芸能は、創作した側も、見る側も気持ちが収まるかもしれない。

女性面だったのだと、広く告げたい。般若眞行 → 観自在菩薩

@ トーハクが募っています。 外国人に体験型としてどんな企画ができるだろうかという意味合いのシンポジウム。

折り紙が宇宙ロケット産業にも関連した展開になったのだから、だれもが身近な材料で楽しめる折り紙体験は? 立体型折り紙作製や、季節に応じた面白制作・兜・手毬・連鶴は?

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