妊活のために必要なこと

妊活のために必要なことです。

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妊活で取り入れたい食材や栄養素について

2017-04-20 08:33:28 | 日記
妊娠しやすい体づくりには、体の基礎を作る毎日の食事が大切になります。妊娠力を高める栄養素や含まれている食材を知って、食事に取り入れることから始めていきます。


<体を温める食べ物を取り入れる>
体が冷えると体内の血流が悪くなるため、妊娠に関係する女性ホルモンの一種「黄体ホルモン」の分泌量が減り、妊娠しにくい体になってしまいます。体を温める食べ物には、しょうが、青じそ、ねぎ、にんじん、トマト、パプリカ、かぼちゃ、ごぼう、レンコン、カツオなどの赤身の魚、牛肉の赤身、クコの実やなつめなどがあります。血流を促して、体を温める効果があります。

<老化防止に効果のある食べ物を摂取する>
女性の体内では産まれた時に既に卵子の元となる細胞が卵巣の中に蓄えられており、新しく作られることはないので、年齢を重ねるごとにどんどん数が減ってしまいます。また、卵巣も老化に伴い低下していくため、加齢とともに排卵がスムーズに行われなかったり、受精できない、受精しても着床できないケースも出てきます。老化防止に効果がある食材には、ポリフェノール、カロテン、ビタミンCが多く含まれている食材です。ポリフェノールが多く含まれている食材にはココアやチョコレート、緑茶、そばがあります。カロテンはアンチエイジングをもたらす強い抗酸化力がある栄養素です。にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などがあります。ビタミンCは果物に多く含まれています。

<母体作りに必要な食べ物>
赤ちゃんを育てる土台となる女性の体や赤ちゃんの体の元となる細胞の生成を促す栄素養を摂取することが大切です。たんぱく質や葉酸が多く含まれている食材が該当します。たんぱく質は、体作りの元となってくれます。鳥胸肉やささみ、しらす、豆腐や納豆、味噌などの食材を積極的に取り入れます。葉酸は妊娠中に取ると良いと言われていますが、妊活中から意識して摂取することで体内に蓄えておくことで妊娠しやすい体に近づけることができると言えます。枝豆や豆乳などの大豆製品、ほうれん草やアスパラなどの緑の野菜に多く含まれていますが、吸収率に大差があるため、基本的にサプリで摂ることが推奨されています。ララリパブリック 葉酸 最安値


こうした食材をバランスよく摂取することが、妊活の食事で重要だと言えます。


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