Playball Party
災害にあわれた方にお見舞い申し上げます




今日はビッグサイトにやってきました

今日は、毎年この時期に行われる、日本ハム本社の商品・販促説明会(展示会)の日でした。

ファイターズが好きすぎて、ずっと本社の株主になりたいと思っていましたが、去年ようやく株式購入に至ったので、今回初めて招待状が届き参加することができました。

会場は広いです。どこまで歩かせるんだという感じ・・

 

ようやく到着。稲葉のハリボテがお出迎え

食品のブースがこんな感じにズラリ。

たくさん人がいましたね。株主だけでなく、取引先の人たちがいていたるところで名刺交換してたり、就職活動で日ハムを考えてる学生さんたちも多数招待されていましたね。

あと、ビックリしたのは外野席でいつもみる人がスーツで来ていた。あ・・あのひとハムの中の人だったのか、、どうりで納得。

 

ハム・ソーセージの印象が強いけど、関連会社のブースもたくさんあるので

ナゲットやパイ、鮭缶、ヨーグルトやお寿司などもあったりします。端っこから順番に試食

食べるのに夢中になってたら本来の来場目的であるトークイベントの席は既になくなってました。。

今年はスケジュールの都合ということで、栗山監督&ルーキーたちがゲストでした。

去年は全選手だったんですよね、残念。その分ルーキーの話がじっくり聞けましたので良かったですが。

 

大嶋はトークもなかなかいい感じ。人気も一番あったような。

 

ひととおり挨拶がすんで、一度退場。選手は我々と同じように試食に回るという羞恥プレー。写真は撮っちゃいけませんと言われましたが、なんか人が多くて近寄れませんでした。

 

そしてふたたび壇上に登場してトークショー

ファンからの質問コーナーでは、

上沢は、初めての寮生活が「野球に集中出来てスゴク嬉しい」。石川は「早くユニホームが着たい」を何度も言ってましたね。森内は「即戦力を期待されてるのはわかってるので頑張る」、大嶋は「自信はあります、なければここにいないです」などなど、みんなまじめに一生懸命に答えてくれました。

栗さんは「みんなトークうまいねぇ」と感心してました。

 

 

還り際には日本ハム製品のお土産をいただきました。カレー、ミートソース、食べるオリーブオイル、ファイターズブランケット

十分満足(お腹的にも)したイベントでした。来年もまた来たいな。株価下がらないように。

本日の株価  日本ハム[2282]



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箱根湯本駅前

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。去年はああいうことがありましたから、今年は良い一年にしたいですね。

 

今年は5区箱根湯本に来ました。柏原の箱根ラストランをしっかりと見ておこうと思います。

小田原には11時ころについたわけですが、すでにアナウンスで「登山電車に乗るには1時間待っていただくので、選手の通過には間に合いません。小田原市内でのご観戦を・・」と流されていた。んな大げさな、とは思ったが、実際今年は例年になくかなりの混雑になっているようだ。原因はやはり、山の神のラストランなのは間違いない。一瞬迷ったが、湯本までは何とかなるだろうとそのまま登山電車のホームへ。ギュウギュウづめではあったが、次来た電車に(やりすごすことなく)なんとか乗ることが出来た。これでホっと一安心。

 

駅から上流の方に向かって歩いて行くと大きなクレーンカメラが見えて来た。

毎年のことですが、ちょうど選手が通過するときに、早川のせせらぎからグ〜ンとせり上がってコースを俯瞰した映像になりますね。

 

函嶺(かんれい)洞門が見えました。

昭和6年竣工。平成17年に土木遺産に認定されました。ここをくぐるといよいよ箱根の山に入って行く、ということになります。

しかし老朽化が激しいので、川の向こう岸でバイパスの工事が始まっています。

このあたり護岸や橋はもうほとんど出来上がってるような気がします。舗装してガードレールつけるだけでしょうか。数年後、こちら側が1号線ということになります。

これが出来ると旧道はどうするのでしょうか。さすがに壊すことはできないと思うが、遊歩道のような形で残すだけではないでしょうか?車道を残す意味がないですからね。

ということは、ほんのわずかですが駅伝のルートが変ってしまうのですね。おそらく0.1kmくらい距離が長くなる。柏原がどんなにスゴイ記録作っても、数年後には参考記録になってしまうのかもしれないですね。残念ですがこれは仕方ないですね。

 

洞門の脇を歩けるようになってました。向こう側に行ってみます

 

うん、絵的にはいい感じの写真が撮れそう

 

先は千歳橋。渡ると塔ノ沢の温泉街

 

ほどなくして先頭の選手がやってきました。大歓声に包まれて「山の神」柏原が満を持して登場



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以下通過順

2早稲田

 

3明治

 

4駒沢

 

5城西

 

6東海

 

7中央8青学

 

9山梨学院

 

10日体

 

11学連選抜

 

12順天堂

 

13國學院

 

14国士舘

 

15上武

 

16拓殖

 

17神奈川

 

18帝京

 

19中央学院

 

20東京農大

 

 

10人がかりでのクレーンカメラの片付け



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高校の部は青森・光星学院が優勝。

途中までは名電のペースでしたが終盤鮮やかな逆転でした。東北地区にセンバツ枠がいって良かったんじゃないでしょうか。

 

大学の部決勝 愛知学院大−明治大

愛知学院の先発は永岡

 

明治は野村

最初は投手戦

とくに野村は初回先頭に内野安打を打たれただけで2、3、4回と三者凡退。さすがはドライチのピッチング

永岡は打たれながらも要所を締める投球。そんななか明治の6番阿部が2回、4回と同じようなレフト線への二塁打でチャンスを演出。当たっているようだ。(後続は続かず)

 

6回表明治の攻撃 愛知学院はこの回から天池がマウンド

島内がレフトへヒット。二死三塁となったあと当たっている阿部に回る

レフトにタイムリーヒット!

島内が生還して明治が先制

 

7回ウラ愛知学院の攻撃

濱内がセンター前へポテンヒット 古屋が送って一死三塁

1-1からの3球目

スクイズ

 

三塁走者をタッチに

角度的にタッチできたのかわからない

とりあえずセーフで同点になった。

このタッチについての抗議だと勘違いしていたのだが、、そうではなく

バントに2度当たったことによる「ファール」ではないかという抗議だった。

で、この抗議があっさり認められてファールに。

こんどは逆に愛知学院の監督が。これは当然の抗議。

打者は「当たってません」とかなりキツく審判に向かって言っていたが、ファールということで試合再開になった。

家帰ってから某大型掲示板のログを見直すと、ビデオでは明らかな2度打ちだったようだ。

では打者のあの抗議は一体!?

 

そのあとまたスクイズを試みたが野村が外し、アウト。

愛知学院はここで同点に出来なかったのが痛かったですね。その後はノーヒットに抑えられた。

 

8回の明治の攻撃

上本の右中間への三塁打のあと、中嶋がスクイズ

投手がグラブトスしたが間に合わず

大きな追加点が入った

 

そして9回二死

代打与世山は二ゴロ

試合終了!

明治大学のみなさんおめでとうございます

 

野村投手の胴上げ

竹田主将ヒーローインタビュー

これで野球シーズンが終わりました。まさか11月27日まで野球を楽しむことが出来るとは思いませんでした。

春先のころはどうなるのかと思いましたが、こうやっていつもどおりシーズンが終わりました。あらためて野球を楽しめる日常に感謝しなくてはなりません。いろいろな方、学生野球、プロ野球ほか多くの野球関係者の皆様に感謝です。いちファンとして「できるかぎり見に行く」ことでこれに応えなくては、と思ってました。

ありがとうございました!

来年もまた楽しい野球シーズンがいつもどおりやってくることを願ってます。

 

 

 



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いよいよ野球シーズンも終わりかけています。

今年も楽しみな神宮大会。ですが例年ならもう終わってる時期なので、今日は予想通りかなり寒い中での観戦でした。となりの秩父宮では早慶戦でにぎわってましたね。季節はもう冬のスポーツ真っ盛りの11月下旬です。いつものように、この大会をもって今年度の野球観戦の締めとなります。

大学の部 1回戦 桐蔭横浜大−東北福祉大

福祉はヤクルトから指名されたエース中根が先発

桐蔭横浜は東明

 

寒かったのでスコアもつけずボーっとして観戦していたら、なにかざわざわしてきたのでスコアボードを良く見た。6回途中で、ヒットはゼロ、エラーも四死球もゼロであることに気づいた。2アウト、、バッターボックスには9番打者、、「あれ?もしかして完全?」

その打者もそのまま抑えて完全継続。徐々にスタンドが盛り上がって来たのだった。

しかし7回二死で打者に粘られて四球を出してしまった。場内、、ためいき?しかしその回は抑えてノーヒットは継続。

8回も3人で抑え9回を迎える。この時点では「あの四球がなければなぁ、、完全だった(予定)のに、、」とノーノーはできるものと思っていた。

しかし9回一死から、好投の東明の代打にセンター前ヒットを打たれてしまった。

ここから中根が大荒れに。肩に力が入ったのか、捕手の手前でワンバンを叩き付けるような投球ばかり。

同点になったのもワイルドピッチでだった。

たまらず交代。なんとか同点で延長へ

桐蔭は東明がマウンド降りることになるが、控え投手の力量はどうか。

 

ところで、今大会は試合時間短縮のため延長戦はタイブレーク採用だった。

今日の第一試合(高校の部)でもタイブレークがあったが、正直またかよという気持ちだった。野球としては微妙なルールだが今年の状況では仕方ないのだろうか。。ちなみに朝の試合では表の攻撃で鳥取城北が大量点をあげて試合が壊れてしまった。

10回表 マウンドには2年前甲子園で準優勝の伊藤(日本文理)があがる

三遊間しぶといあたりが。ショートはよく捕ったがホームは無理で、二塁でアウトにとるだけ。1点入った。

しかしそのあと抑えて1点のみ

 

10回ウラ

なんと押し出しで同点に。さらにサヨナラのチャンスだったが桐蔭も踏ん張って同点どまり。

 

11回表

センターへ抜けそうなあたりだがショートが好捕。難しい体勢からなんとか二塁に投げるがセーフ

二塁走者も一気に狙ったがこれはアウト

この回も1点だけ渋く取った

 

11回ウラ

先頭打者にいきなりスクイズのサイン!しかし空振りで三塁走者アウト。二死。

もはや、、これまでか、、

しかし次の球をワイルドピッチで

またもや同点に。

そのあとひと押しができず、また1点どまり

 

12回は両チーム無得点

タイブレークなんて、すぐ試合終わらせるための(ある意味)強引なルールなのに

なかなか運営の見込みどおりには行きません。

 

13回表

二ゴロ併殺でチェンジ

 

ゲッツーは初めてだった。これは福祉に流れがいくな。

 

13回ウラ

先頭が倒れて二死満塁

ここでバットが折れるボテボテの打球が三塁前に・・

セーフ!

 

両チームおつかれさまでした。

野球は不思議なゲームですね。中根が完全試合かノーヒットノーラン期待の緊張感たっぷりの試合でしたが、それはもう随分遠い昔のような気がして仕方ない。

 

 

続いて第4試合

函館大−九州共立大

共立は川満

函館は佐藤将

なかなか点が取れず、前の試合を引きずってるような雰囲気の試合

4回に2本の内野安打とワイルドピッチ、フィルダースチョイスというかたちで共立が2点先制

 

川満は6回まで無安打、9奪三振と素晴しかった。ただし、やや四死球が多い(4つ)か。

ノーヒットノーランを期待したが、7回に初ヒット。内野ゴロの間に1点返される。

8回からは大瀬良

 

やはりモノがちがう。真っ直ぐが速い

 

このまま2-1で九州共立大が勝ちました。

明日は真打ちの明治、亜細亜が登場

 

本日の結果と明日の予定はこちら

第42回明治神宮大会

 

それから、、

第二試合も最後の方だけちょっと見ました。高校の部はあんまり食指動かないのですが。

濱田君いい投手ですね。



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