相手にボールを取られて止まる!

2017-06-09 17:17:58 | コメント
自分のプレーから相手にボールが渡った時に、その場にバタッと止まる選手がいる。

例えば、ドリブルをしていて、相手に奪われた時。

ボールをもらって、トラップをしたが、相手に寄せられて奪われた。

パスを出して、相手に渡した時。

仲間にパスを出したが受ける選手との気持ちが合わずミスパスとなった時など。

止まって仲間に文句を言っていることがある。

自分がミスをしたにもかかわらず、バタッと止まる選手が時折いる。

日本代表のトップの選手がやったら、どれだけ非難を浴びるだろうかと思うことである。

できる選手になれば、できないプレーであると思う。

レベルが上がれば、見っとも無いレベルの低い選手と思われるプレーである。

レベルが低い中では、できる選手がやれば、生意気なプレーヤーという証明になる。

レベルが高い中では、生意気な気まぐれなプレーと思われ、即レギュラーから外されることになる。

その瞬間に、自分のプレーに怒り、ミスを悔やんでいるように見せかけ、プレーを放棄して、守らないで自分のプレーに対して責任を取らず、仲間には無責任な態度を取ることになり、失点につながることにもなる。

自分のミスを仲間に押し付けていることになり、仲間からの信頼を失くし、仲間がボールを渡さないようにするだろう。

レベルの低いチームの中では、“井の中の蛙”という存在でしかない。

レベルの高いところから見ると、プレーは面白いが心の問題ということになる。

プレーは自分の判断意識なのだから、相手がどれだけ強くても、ミスはミスなのであるから、プレーの責任を持たなければいけない。

自分のプレーで、仲間は全員が守備に回ったのだから、取られた本人が守らない方がおかしい。

攻守の切り替えの早さを要求される近代サッカーであるから、絶対にすぐボールを取り返す行動がとれるような仲間のレベルであってほしい。

その中での選手の成長を期待したいし、悔しさを忘れないで、次の時には、その相手に、ドリブルで抜けるような、トラップがうまくなるように、もっと素晴らしいパスが出せるように、息を合わせてパスが繋げれるように頑張ってほしいと思います。

自分のプレーに対する、“責任感”の成長を期待する!
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