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状況判断からイメージを持ってプレーする!

2016-12-13 17:33:13 | コメント
12月10日(土)は、FC.VとU-14リーグがあり、11日(日)にSC豊田とのトレーニングマッチをした。

この2日間でのゲームについて、選手がゲームを作っていないことが残念である。

状況に応じた自分で判断したプレーをしていない。

仲間同士で喋りながら、やっているわけでもなく、どうしようか迷いながらプレーをしている。

自分にイメージがないので、動け、開け、戻れ、上がれの動きや、出せ、下げろ、持て、抜け、逆を見ろ、誰に出せなどのプレーについても言えない。

10日のFC.V戦でも後半良い時間帯で2得点して、リードしているのにもかかわらず、同じボールの持ち方、同じ攻めをする。

勝っているのだったら、ボールを失わないずるさが必要だろう。

同じ攻めをして、同じように、ボールを失って、失点したのじゃないか。

相手は、クソと思ってボールを奪いに来るところをヒョイヒョイとあしらうようにボールを持ち、3対1や4対2とか鬼回しと同じように、パスをつなげばいいのじゃないのかな。

ボールを失わなければ失点しない、相手が必死になるところをあしらうサッカーができないといけない。

チームがボールをキープすることができないと、勝てるときに勝てないよ。

しいて言えばずるいサッカーができない。

今いつもやっている練習じゃないか、ボールを失わないで得点して勝つための1対1,2対2の練習じゃないか。

ボールを失ってはいけないということを分かって欲しい。

イメージを持たないと、次の予測が生まれない。

次のイメージがあれば、どこに動けばいいか、次への動き出しができていい準備ができる。

ボールをもらう人も、その動きを見ることで、さらにイメージが湧いてくる。

まわりが次の次をイメージして、プレーをしたり、動き出しができれば、選手全体がいつも動いていて、ボールも早く動くようになると思う。


11日のトレーニングマッチについては、良い芝生の中で、全員がプレーしました。

大変いい相手と試合ができ、1人1人のプレーが出せたと思います。

トレーニングマッチというのだから、1人1人がいいプレーをしようと努力することは当然大事です。

でも、公式戦と違って、勝負のこだわりが少なくなるのだったら、自分の技術にやってみようとチャレンジするのもいいのではないかな。

この試合でも、ボールを失わないボールの持ち方ができていない。

1人1人がボールを失わないボールコントロールを身につけてほしい。

これは、うまい下手ではなく、誰でもできなくてはいけない基本です。

相手に取られて、相手にぶつけて、カットされて、ミスではなく、基本としていけないことであることを覚えてほしい。


もう一つ思うことなのだが、子供たちの頭が、全体に固い。

判断力、アイディア力、吸収力など、自分の考えに、これはこうです、あれはあれですというように、自分の考えはこう思います。

と思って人の話を聞いている、人からのアドバイスも自分はこう思う、違うと思うとか、自分はこう思うのだが、おかしいと思ってしまう。

アドバイスに反発する、言われて迷うことが多い。

聞く気持ちがなければ、人は、アドバイスをしなくなると思うよ。

選手自身、柔軟な気持ちで、吸収力をつけて、人の意見やアドバイスを聞いて、将来大きな選手に育ってほしいものです。

VAMOSから、アイディアがあり、次のイメージを持ち、自分がチームやゲームを動かすような、素晴らしい選手の出現を期待したい!


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