7月8日(土) 対 FC岐阜戦

2017-07-12 16:10:14 | ゲーム
U-15県リーグ後期第4節 岐阜メドウ 10時 晴れ
 
         岐阜VAMOS 3 (1-1)(2-1) 2 FC岐阜
                       
                   40点 ゲーム 40点

KK4, YY4.5, IW4, TI5, YK4, SE4, JS4.5, YK5, RY4, JK5.5, KK4.5
RM5, KE4, HN4.5, TK

私が、東海クラブ大会のエスパルス戦から、U-15チームの公式戦を見るのは、この試合が初めてとなる。
試合に入るモチベーションがとにかく低い、同じ公式戦なのにと思う。
いいプレーをしようと思わないのだろうか。
指導者に、親さんに、サッカーの関係者(スカウトなど)に、自分のプレーを見せようとしないのだろうかと思う。

10時というのに、気温も高く、風もない状態である。
スタート早々から、FC岐阜にボールを支配されて、押し込まれている。
立ち上がりから苦しい展開である。
だけど、仲間が、ゴール前に固まっている状態なので、大きなミスがない限り、楽にシュートが打てない状態である。

そして、逆襲から一気に縦パスが出て、チャンスから、最初の攻めで得点する。
その後は、攻め合いというより、守りの弱い、意図の少ない凡戦が続く。

そして、FW狙いの分かりきったDF裏へのロングパス1本で、DFが裏を取られ、なおかつGKの判断ミスもあり、がら空きのゴールにシュートされ、1-1の同点となる。

後半は、攻めのポジションで2人の交代があり、攻めに迫力が出てきて、セットプレーから得点して、2-1とする。
ところが、またすぐに、DFラインとマークができてなく、ゴール前にフリーを作り、同点とされ、DFの大きなミスがまたしても出た。
そして、最後に右からのクロスからヘディングシュートが決まり、3-2となり勝利した。

相手の守備力との力関係で、勝利はできたが、中盤の組み立てや展開がほとんどなかった。

また、DFのラインとマークとコーチングをしっかり身につけてほしい。

エスパルス戦のように、相手が強く気持ちが張っているし、絶えず守りをしている状態の時には、近い距離で仲間意識から守れたと思う。

ところが、守りだけでなく、攻めと守りがある攻め合いとなった時には、守備の1人1人の能力とチームとしての守りができないといけない。

エスパルス戦に出せた声は、FC岐阜戦にはなかった。

対戦相手によって、ゲームの流れによって・・・、また、試合に、練習に、どうしてモチベーションを高められないのだろうか。

自分を奮い立たせて、モチベーションを高くしよう!

選手自分自身のプレーだよ、自分の目標に向かってプレーしてほしい!





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