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ボールと心が一つになるボールコントロール

2017-04-29 17:27:40 | コメント
身体のどこにボールが触れても、自分の思うところにボールをあやつる。

これが目指す目標である。

まずボールタッチは、まずそのボールをどうしたいと思うこと。

どこにボールを置きたいとか!

どこを使ってパスをしたいとか!

パスを出すためにどこにトラップしたいとか!

どこを使ってどこにボールを置いてシュートを打ちたい!

などなどのイメージをもって、一瞬にボールに触る感覚でトラップやタッチをするのが、ボールコントロールである。

人それぞれだと思うが、ボールを触った瞬間にボールの勢いを殺して、次にやろうとするイメージを持ってコントロールする。

ボールを触る瞬間は、ボールの触るその部分だけ身体の力を抜く感覚でタッチをする。

全力で走っていて、全身の筋力が固まっている時に、走っているその前に柔らかくボールをコントロールするのである。

ライナー性の鋭いパスが飛んでくるのを立っている選手がピタッとボールを止めるのです。

そして、どこを使ってトラップしようと思わないで、身体のももを使うか、胸を使うか、頭を使うか、足のどの部分が一番自然体なのかである。

トラップするのでなく、次のプレーの流れの中にトラップがあるという、ボールコントロールのつながりである。

そして、トラップした後のドリブルはどうだろう。

ドリブルのタッチも走るスピードが速くなればなるほど、そして相手を抜く時などは、ボールタッチの瞬間にそのタッチの部分だけの力を抜くことを覚えてほしい。

スピードを上げてボールタッチをすると、普通であればボールは大きくなる。

強くボールをけると大きく飛ぶのが当たり前だね。

だから、スピードを上げて突破する時ほど、ボールタッチをその分柔らかくタッチしないといけない。

ドリブル突破でも自分のイメージが絶対必要である。

どういうイメージを持つかは自分のセンスとなる。

最後に、相手が来た時のドリブルは、ボールをキープすることなのだが、ボールを支配する気持ちとかわすことに自信を持つことである。
それに、ボールを持っている人は、自分から先行してフェイントがかけられ、だますことが出来る面白さがあり、パスもドリブルも方向も変えられる。

ボールを持っているのは、このピッチの中で俺一人で、ゲームをあやつっているぐらいの気持ちでボールをあやつってほしい。

だけど、ただドリブルする、ただボールを持ちまくるのは、状況判断ができないとか戦術感がないということになり、いわゆるサッカーセンスがないことになるから気をつけよう。

ボールタッチの感覚は、習慣をつけてプレーをするようになれば、少しずつ変わってくる、1か月2か月で変わるから、本人の意識改革で上手くなるよ。

1年も経てば凄い選手に変貌するかも!



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