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プレミアカップ2017東海大会

2017-04-05 15:24:28 | コメント
4月1日(土)長良川球技メドウにおいて、準決勝が行われた。
11時から愛知県代表の名古屋グランパス対三重県代表のソシエタ伊勢の試合が始まる。
一進一退のゲーム内容、グランパスの方が攻め込むことは多いが、ソシエタの守りは強く、競り合いも果敢であり、最終DFの守りがいい。
そして、積極的な攻めに、身体の使い方とボールタッチが素晴しい、ボールの置き場所がなんともいやらしくいい持ち方をする。
それに、プレッシャーが速く、全力疾走である。
後半は、チームのミーティングのために観戦できなかったが、最後にグランパスが1点取り勝利した。

そして、我々VAMOSの試合が1時30分から、静岡県代表の清水エスパルスとのゲームが始まった。
地元であることから、VAMOSの選手や、家族の方から、OBの応援と岐阜のサッカーファンや東海のサッカー関係の方々の観戦を頂いた。
そんな中にも関わらず、前半の15分までは、何とかならないだろうかと思わせた、でもその中でも、パスをつないで攻め込む場面はなかった。
16分に少しのスキを突かれて失点してからは、中盤をつながれ、前線に1対1のドリブルであっけなく突破され、ゴール前にこちらからもあちらからもと詰め込まれ、失点を重ね、0-7と大敗を喫した。
個人技のボールコントロール、ドリブル、トラップ、パスの技術の未熟さ。
ボディーコンタクトの弱さに、相手が自由にプレーできる守りの無さが大きい。
それに、攻守の切り替えが遅いのと頭の切り替えができないレベルの低さを感じる。
相手の選手の距離間が狭いが、VAMOSの選手の距離間は、間延びしている。
ボールプレーする選手しか動いていないのがよく分かる。
こういう体験できた選手は、幸せ者である。

選手に昨日はどうだったと聞いたら、何もできなかったという声が返ってきた。
今回、全国のトップレベルのチームと戦うことができ、VAMOSの選手にとってはすばらしい経験ができたと思う。
この苦い経験を次のレベルアップにつなげないといけない。

とにかく、選手の意識が変わり、厳しさの中でお互いが意識を高くしてトレーニングしないといけない。
同年代とのサッカーであれだけの差は大きい。
でもあの中でも、トップのプロになる選手は、限られているのである。
我がチームの中に、上を目指すものは、死に物狂いでやらないと到底プロにはなれない。
我がチームからエスパルスのユースに行ってセンターFWを張って頑張っているOBがいる。
町クラブチームから、個性があり、そのレベルの中で努力して、開花する選手もいる。
だけど、ずば抜けた個性があり、意識が高く、頑張れる選手でないとトッププロにはなれない。
まだ、自分を隠している選手がいるかもしれない。
まずは、練習から意識改革をして欲しい!

決勝は、清水エスパルス5-0名古屋グランパス
両チームは、全国大会出場する。
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