十勝・大地の気に包まれて

四季の美しい十勝ですが 自然が厳しいからでしょうか

やっぱり雪は美しい。大雪で『白い悪魔』と呼ばれようとも

2006年11月29日 | Weblog
 昨年の新潟のある地方のように、2階の窓まで雪でふさがるのは災害だとしても、一晩で5センチの降雪は、何もかもが白く染まって美しい。今朝はそんな雪景色だった。

 東京都内は、ようやくイチョウの葉が色づいてきたそうだが、十勝は冬。北海道は真冬。でも、例年よりは高い温度で推移しているそうなので過ごしやすい。雪もパウダースノーではなく、本州に降る雪のように重い。

 早朝、寝る前に、そんな雪の上を少し歩いてみた。パウダースノーでない分、くっきりと足跡が残るのも楽しい。ついでに車の上の雪も払っておいた。

 長靴は小樽で買ったもので、17年目の冬を共に過ごそうとしている。耐久性能がここまであると、メーカーも困るのではないだろうか。それとも、いつまでも履き続ける自分のせいかな?!

  
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明石家さんまと、西城秀樹の超プラス思考に感服!

2006年11月28日 | Weblog
 ある番組で明石家さんまと西城秀樹が話していた。最近困る事は、老眼のメガネのかけられないホテルの風呂で、何がシャンプーで何がヒゲそりクリームか入浴剤か、文字が小さくて中身が分からないと言う事だった。

 二人とも老眼が進んで、ホテルの備え付けの同じ形のボトルに入った色々なモノが何か読めないという話を、とても楽しそうに語るのがよい。

 ちょっと前に老人力という言葉が流行ったが、生きていることの変化を楽しんでこそ、人生と言う人もいる。若さがベストではないのだ。先にはもっと楽しみがある。

 十勝での写真活動も、最初は軽視していたデジタルだが、そのデジタルに経済的な面でも、スペース的な面でも、かなり助けられている。30キロ以上あったロケの機材も、10キロ以下ですんでいるのも、最初は毛嫌い・不満に思っていたデジタルのおかげなのだ。

 これから起こる色々な変化も気持ちで補い、それを楽しんでいければ、その他のストレスとも何とか付き合っていけそうだ。そのための道具の変化も、きっと心地よい人生の手助けとなってくれるだろう。

  
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室温15度。複雑な画像処理でもパソコンのファンが静かだ!

2006年11月27日 | Weblog
 1000万画素のデータの写真を百数十枚処理すると、クーラーの無い夏場の室内では、パソコンが微速前進するかと思えるほどファンが回る。

 しかし、二酸化炭素の排出減少のことを考えて(カッコいい!)・・・燃料代の事を考えて、ストーブを点けずに画像処理をしていたら(まあ、体調が良いと何でもないのだ)、室温は15度まで下がっていた。

 すると、普段は最高速まで回る大量データ処理でも、静かに回るファンの音。さすがにパソコンも寒いのかもしれない。いや、快適なのかも。

 さっき、外に出るときれいに星が輝いていた。朝の最低気温も0度と言うから暖かい。それにしても、星が暗闇に浮いて見えるのは、十勝の夜空も澄み渡っているからなのだろう。

  
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すご〜く風邪が流行っている。会う人会う人、その症状が・・・

2006年11月25日 | Weblog
 この2、3日、北海道は風の強い日が続いている。十勝も風は強かったのだが、それに加えて冷気が体を凍てつかせた。

 スタンドのお兄さん、百貨店の売り場の人、駐車場の管理人、スーパーのレジの係りの人、たこ焼き屋のおばさん等、マスクをしていたり、せきやくしゃみをしたりと大変だ。最後はコンビニの屈強そうな男が、かわいい紺のカーデガンを羽織ってせきをしていた!

 さすがに、帰宅してから変な気分になり、ビタミンやローヤルぜーリー、ミネラルのサプリをアリナミンのドリンクで流し込んでひと段落。それらが効いたのか体が熱い! 飲めばいいと、いうものでもないか・・・。

 芸能人は『ニンニク注射』とかいうものを打って急場をしのぐそうであるが、今夜も温かいお湯割で寝酒をやって寝ることにしよう。

  
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寝酒のあて(肴)のTV番組は、『きょうの料理』と○○TV

2006年11月24日 | Weblog
 明石家さんまもNHKの『きょうの料理』を見ているみたいで、ある82歳の講師との競演をのぞみ、実現させて放映されていた。

 寝酒の時は、あまり腹が張る物は食べられないので、TVをボーっと眺めながら飲む事になるのだが、どれぐらい効果があるのか、お昼の○○TVも自動録画で見ることもある。

 ある日のテーマはゼラチン。腰痛や関節痛に効くのは鳥の軟骨で、冷え性にはカレイ、血管の柔軟性には生のタコが良いそうだ。小学生の時からの膝痛が時々きつくなるので、鳥の軟骨は試してみよう。

 世界から日本の食文化に注目が集まる現在、その日本は更に健康に留意して120歳を目指す?!

 桃井かおりも言っていたが、主に食べ物に気をつけて健康に気を配っていれば、120歳まで生きれると。ひと昔前だったら冗談だが、今は有り得るかもしれないと思うから、長寿はさらに進むかもしれないな。

  
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携帯電話商戦に、キティちゃんも登場。人気があるんだな

2006年11月23日 | Weblog
 自分のサイトに来て下さる方の中に、キティちゃんをこよなく愛しておられる方がいらっしゃる。その方のサイトでは、全国のキティグッズを紹介されている。

 全国津々浦々にキティファンがいらっしゃるようで、それだけ作っても売れるのだから、すごい人気なのだ。携帯電話の待ち受けに、キティちゃんの壁紙を売り物にしている会社も出てくるほどだし。

 自分も、昔、関西国際空港が開港した当初に利用した折、おみやげ用に、タイガースのユニフォームを着たキティちゃんのキーホルダーを買った覚えがある。で、ふと気になったのだが、背番号は何番だったのだろうか?

  
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ラジオから聴こえてきた「北海道の暖房」のこと

2006年11月22日 | Weblog
 大阪などでは、戸外と屋内の服装の違いは、コートやジャンパー1枚の違いである事が多い。しかし、北海道では、屋内はTシャツ1枚でビールやアイスクリームをいただくという人が結構多い。

 外が厳寒であるため、屋内の暖かさを求める気持ちが強くなるからだろうか。それとも厚着が嫌いなのかもしれない。スーパーの駐車場でも、雪が降っているのに薄着で小走りでスーパーに入る人を見かける。

 そういう過剰暖房を廃そうという声が、ラジオから聴こえてきた。今こそ、北海道はウォームビズに目覚め、厚着をして室温を下げ、暖房費と二酸化炭素の排出量の低下を目指そうと言うのだ。

 真冬のアイスとビールを控え、鍋と熱燗をと言っていた。確かにそうだ。でも、暑さは疲労に、寒さはストレスになるらしいので、すぐに切りかえるのは精神衛生上、難しいかもしれない。

  
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今更ながら、北海道の人たちのレベルの高さが明らかに!

2006年11月21日 | Weblog
 大阪にいた時から、『北海道は特別』と思っている関西人が多いのは知っていた。今でも、大阪の知人から、うらやましがられる事も多い。

 先日の北海道日本ハムファイターズの優勝パレードで、1トン以上の紙ふぶきを撒いたものの、あっという間に掃除が終わって感心したというのを、多くの全国ニュースでやっていた。

 それも、ボランティアが中心になって道行く人も参加したと言うから素晴らしいのだ。人らしい。人間らしい!

 阪神大震災の折、略奪や強奪が起こらないのが何故か、不思議がる海外メディアの報道が紹介されていた。いざと言う時、少なくとも関西人と北海道人は結束すると言うのは、その両方の自分の身びいきかな!?

 ほんとに、北海道(特に十勝)の人たちの暖かさは、人間ゲージがあるとメータが振り切れるほどだろう。

 
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コンパクトカメラの故障が、携帯電話の買い替えのきっかけに

2006年11月19日 | Weblog
 写真機材は主に業務用、またはそれに順ずる性能のあるものを使っていた。しかし、コンパクトデジカメは、なじみの電気店の特価セールで衝動買いしたものだ。

 特価が悪いわけではないが、自分の場合は、検討して検討して買ったものは壊れにくいジンクスがある。色々な器にしてもそうだし、カメラにおいてもそうなのだ。衝動買いに問題があるタチなのかも。

 それで、普段持ち歩くカメラの代わりにと、携帯電話のカタログを見てビックリ。4年余り使用し、携帯電話表面の印刷が消えて銀色の卵のようになったものと、あまりに違うのだ(当たり前か!?)。

 早速買い替えを実行。本体が数万円、買い替えでも2万近い機種が、長く使っていたのと、ポイントを合わせて8,000円で買い替えられた。まあ、長く使っていて損はない。

 購入機種の特徴は防水、ステレオ、表示の綺麗さ、反応のスピードアップ、待機時間の長さなどであるが、特に200万画素と562Mのメモリーが気に入った。

 故障したコンパクトカメラの代わりになるし、ほどほどの解像度で、撮影データが大きくなりすぎないのもよい。8,000円で200万画素のデジカメは買えるかもしれないが、今の携帯電話が小型パソコンほどあるのだから、コストパフォーマンスは超高い!!

  
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景気の上昇と、芸能人の結婚報道が目立つ

2006年11月17日 | Weblog
 十勝の、自分の住むエリアでは5センチの初雪が降った。15日の夜から16日の朝にかけの事である。最高気温がプラスの時期に、雪が降る日は寒い。畳の上を歩いているだけで、足が氷のようになる。

 十勝では気候の話で盛り上がっているが、マスコミでは景気の上昇と、芸能人の結婚報道が花盛りである。今、これを書きながら聞いているオールナイトニッポンでも、パーソナリティのナインティ・ナインの岡村が、どうしたら女優さんと親しくなれるのか吼えている。

 結婚しない男と女、結婚したい男と女、したくても相手が見つからない人も多いらしい。何にせよ、いじめと自殺の話以外で盛り上がるのは結構だ。マスコミも、もっと楽しい話題を見つけてほしい。

   
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