連休明けのこの日、出勤時から相当に暑い。電車の中で立っている人も、汗を流している人がちらほら。人間ばかりか、信号にも影響を与えたようで、JRも遅れ気味。
駅を出て、会社に向かう道すがら、晴天の中に、ぎぎらとした太陽が。7分程度の歩きで、もう背中に汗が流れているような感覚。
オフィスに入ってからも、これが続いた。暑さぼけなのか、突然襲ってきた熱帯のような気温のせいか、オフィスの空調が動いていない。部屋の温度は35℃辺りまで上昇。暫くは、暑い中での業務。とはいっても、うちわや扇子を扇ぐのに忙しくて、仕事にならない。ハンカチで額の汗をふきながら、右手で扇ぐという両手使い。それでも追いつかない。顔の汗はいいとしても、背中やその他の部位で湧き出る汗は、下着を脱ぐわけにはいかないのでどうしょうもない。1時間ぐらいしてから復旧だとか...それでも、全然涼しくならない。終業まで、こんな状態が続いた。今日の生産性はほぼゼロ?
政府は、省エネを推進しようと、オフィスの温度=28℃を推奨している。前の会社では、それでも、25℃を一つの目安としていた。何せ、トップマネジメントに外国人が多かったので、彼らは皮下脂肪の関係からなのか、20℃近辺を好んでいた。25℃程度では、「暑すぎて生産性が落ちる。省エネと生産性のどちらが大事なんだ!」と文句を言われたものだ。その一方で、彼らの秘書たちは日本人の女性で、彼女たちはボスとは逆に、「凍えるように寒い!」と。まあ、困ったものだった。勤める会社が変われば、こういうところまで違う。
夏は始まったばかりなのに、即、真夏日に!37℃近い気温を記録した町もあったようだ。少し、先が思いやられる。一昨年は、〜41℃を記録した熊谷のようなところもある。最高気温を更新するかも知れない。夜寝苦しくなるし、既に、熱中症でダウンしたり亡くなる方もいるようで、注意して戴きたい。早めの水補給、汗に塩分も流れてしまうので、ミネラルの補充もお忘れなく!
駅を出て、会社に向かう道すがら、晴天の中に、ぎぎらとした太陽が。7分程度の歩きで、もう背中に汗が流れているような感覚。
オフィスに入ってからも、これが続いた。暑さぼけなのか、突然襲ってきた熱帯のような気温のせいか、オフィスの空調が動いていない。部屋の温度は35℃辺りまで上昇。暫くは、暑い中での業務。とはいっても、うちわや扇子を扇ぐのに忙しくて、仕事にならない。ハンカチで額の汗をふきながら、右手で扇ぐという両手使い。それでも追いつかない。顔の汗はいいとしても、背中やその他の部位で湧き出る汗は、下着を脱ぐわけにはいかないのでどうしょうもない。1時間ぐらいしてから復旧だとか...それでも、全然涼しくならない。終業まで、こんな状態が続いた。今日の生産性はほぼゼロ?
政府は、省エネを推進しようと、オフィスの温度=28℃を推奨している。前の会社では、それでも、25℃を一つの目安としていた。何せ、トップマネジメントに外国人が多かったので、彼らは皮下脂肪の関係からなのか、20℃近辺を好んでいた。25℃程度では、「暑すぎて生産性が落ちる。省エネと生産性のどちらが大事なんだ!」と文句を言われたものだ。その一方で、彼らの秘書たちは日本人の女性で、彼女たちはボスとは逆に、「凍えるように寒い!」と。まあ、困ったものだった。勤める会社が変われば、こういうところまで違う。
夏は始まったばかりなのに、即、真夏日に!37℃近い気温を記録した町もあったようだ。少し、先が思いやられる。一昨年は、〜41℃を記録した熊谷のようなところもある。最高気温を更新するかも知れない。夜寝苦しくなるし、既に、熱中症でダウンしたり亡くなる方もいるようで、注意して戴きたい。早めの水補給、汗に塩分も流れてしまうので、ミネラルの補充もお忘れなく!










