New Horizon

~紆余曲折の日々の中で...

記者は正義?

2017-06-15 | 報道/ニュース
AP通信のの影山記者(影山優理)がどういう人なのか、興味を持ったので、検索してみました。

インタビュー記事によれば、6歳の時に家族で渡米。アメリカの小学校や高校、日本のインターナショナルスクールで教育を受け、アメリカのカレッジを経てコーネル大学に入学、社会学・人類学・社会心理学を専攻。その後カリフォルニア大学バークレー校で社会学修士。サンフランシスコを中心に詩人やパフォーマーとして活躍後、ジャパンタイムスに入社。約5年勤務した後、AP通信に移籍したそうです。

項目だけをピックアップすると、
①ニュースは“ストーリー”が大事
②世界は“特殊な日本”を求めていない
③ターゲットを徹底して具体化せよ
④日本を変えるために世界に発信する

だから私は、日本を世界に伝えることで、日本が良い方向へと変わって欲しいそうです。

Twitterでは、何度も、「私たち記者は正義。頑張る」と繰り返しています。

何となく、発言の背後にあるものが分かりますね。

日本をどのように変えるというのでしょうか?日本を変えようとしている国の筆頭は、中国や韓国ですから、こういう国にしたいのでしょうか?それとも、米国やドイツとでも?

よもや中韓という回答はないでしょう。米国やドイツ...米国には3年間、東海岸の大学で勉強したり、西海岸のハイテク地域で仕事をしましたが、日本のお手本になるような国ではないと思います。確かに良い面もあり、日本も直していくべき点は多いですが、それだけのことで、米国が良いとは思いませんけど...

こういう人たちには、日本の歴史や文化、宗教などには理解がなく、負の側面として世界に発信しているのでしょう。困ったものです。

影山記者は、米国は善悪の基準がはっきりしていて良く、日本はあいまいだと発言しています。
多くの紛争の原因は、善か悪かという二分論のはずですが、それが良いと?

「私たち記者は正義、頑張る」という正義はどこにあるのでしょうか?



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