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整備士の学校を卒業し自動車販売店で働く田舎者による日記
最高に調子いいかもしれないしよくないかもしれない

かっけえぇ〜〜

2006年03月16日 00時30分30秒 | Weblog
岩っさんの17マジェ購入で俺の車欲しさも俄然気合が入る。
リアルに考えてみよう。

俺はトヨタのディーラーに勤めるわけだから、一台はトヨタ車でちょっといじくっても大体ノーマル然としたものでなければなかろう。てかセダンとか無理っしょ。。。
ドレスアップするにはセカンドカー的な一台が必要になってくる。

んで、そのセカンドカー、トヨタで一番リスペクトな17マジェは岩っさんが乗ってるので、その時点でトヨタもありえない・・・。

したらもーNISSANしかないでしょ!だって俺は根っからの日産党!親父のHR30スカイラインにシビれ、その前乗ってた510sssもリスペクトに値する。
親父のせいだ。と、彼にも伝えたが^^
俺は生まれつき日産車しか愛せない血が流れてるのですねそうですね?

そして日産のドレスアップできそうな車を色々検討すると、やはり日産VIPの渋さと迫力に舌を巻く。。。
値段は安く^^でかく、かっこいい^^この条件に当てはまるのはCIMAかその上のプレジ系^^
33シーマはおとなしすぎる。32はかっこいいけどちょっと小さいし多い。
プレジは乗りたいと思わない。
したらもうQ45しかない^^

と、言うことで今日はINFINITI Q45について調べてみた。たしか前もQ45について書いた気もするが・・・。


インフィニティQ45(INFINITI Q45)かつては日本でも販売されていたが、現在は日産がインフィニティブランドを展開する地域のみの販売である。海外では単に「Q」と呼ばれることも多い。

車名の「インフィニティ」は英語で「限りなく」を意味する。日産の海外高級車ブランドとしても用いられている「インフィニティ」の限りない発展を願ってネーミング。
Qは英語のCue(きっかけ)を、45は排気量(4,500cc)をあらわす。

インフィニティブランドの誕生のきっかけは、1985年のプラザ合意による円高であり、それによって海外では低価格で高品質が武器である日本車は、その武器を封じられ苦戦していた。
そこで、トヨタと日産は、コンセプトこそ、従来の日本車の売りを踏襲するものの、さらに付加価値を高めた高級車の開発、生産を計画し、その結果生まれたのが、トヨタ・セルシオとこのインフィニティQ45であった。
しかし、発売こそQ45の方が早かったものの、セルシオに惨敗する結果となる。セルシオが構想と開発に8年の歳月を要したのとは対照的に、インフィニティは、セルシオ開発が始まった3年後にその情報を得た日産が急遽開発に着手したことが決定打となり、それがそのまま両車の完成度、または販売成績に表れたと言われている。
ホンダも高級車開発のプランをたてていたものの、未知の分野であるがゆえに販売店のリスクが大きいことから、得意分野であるスポーツカーに計画を変更。生まれたのがかの有名なホンダ・NSXである。また、2008年に国内においてインフィニティブランドを展開していくようだ。

1989年、日産は北米の高級車市場の一角を狙いインフィニティディビジョンを立ち上げ、そのフラッグシップカーとして投入されたのがQ45である。
日本国内での登場は1989年11月。

翌年、このクルマ(G50型)をベースとしてプレジデント(JG50型 JはJapan、日本国内専用の意といわれている)が誕生している。

Q45は「ジャパン・オリジナル」のキャッチフレーズの元、一般的な高級車のようにメッキ仕上げの大型フロントグリルや木目インテリアを備えることなく、グリルレスの薄いマスクに七宝焼きのエンブレムのみを取り付け、インテリアも漆塗り調という、世界の高級車の常識に挑戦するかのような斬新なコンセプトで発表された。しかし、4500ccという大排気量にもかかわらずラジエターグリルが無いことが原因で、オーバーヒートが頻発し、後期方からはグリルが付いたデザインにチェンジ。
日本文化を体現する一方で、その走りは北米市場の日産に対する期待を反映し、若かりし頃240Zに夢中になった「Z Car世代」をターゲットとしたスポーティーなものとされるなど、こちらも異色であった。
一時は、レクサスLSとの個性の違いから、一部での評価は高かったものの、実際にこのクラスのクルマを購入する層の多くには受け入れられることは無かった。
最初の志とはうらはらに、マイナーチェンジでグリルを取り付けられることになる。

足回りは、マルチリンク式サスペンションで、オプションに油圧式アクティブサスペンションがラインナップされていた。
この油圧アクティブというのがくせもので、中古車を買う際は絶対に避けた方がいいと言われているくらい壊れる。特にサスコン付きは注意。


1996年9月 FY33型シーマを統合される形で、日本国内向けの販売終了。


後期型オートクチュールフルエアロ。アルミはクレンツェ19インチ。
マジかっこいい^^

岩っさんと都幾川VIP兄弟と言われる日は来るのか…。



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インフィニティ リスペクト オーバーヒート マイナーチェンジ マルチリンク式サスペンション アクティブサスペンション ラジエター レジデント プラザ合意 ディビジョン
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