銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

9・24B-T@お台場パレードライブレポ・参

2017年10月15日 22時35分45秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。諸事情で間が延びまくったお台場のライブレポも今日をもってやっと、やっと完結です~~~!!

そうそう、DIQのグッズの方もチェックしましたが、まさか今井寿Pグッズにてあの同姓同名のイタリアンシェフの方とコラボするとは!

あの方については、ネットでも多数のBUCK-TICKファンがネタにしているのを見ましたが(私もかなり昔にこのブログで取り上げた記憶が・・・)、やっぱり先生も気にはなっていたのかな?パスタ好きだしね

EN1は「…IN HEAVEN…」~「MOON LIGHT」(殺シノ調ベver)と「LOVE PARADE」

この日も今井先生がスマホ片手に客席撮影をおっ始めたのはいいが、先生が真剣に構えているのにアニィが勝手にふざけたドラムソロを入れたもんだから機嫌が悪くなってしまい(!?)、この日はノーサムアップ

先の二曲は転調で繋がる殺シノ調ベver。「coyote~cuba」は繋ぎ曲じゃないが、今回は繋いで聞かせる曲多かったね

EN2では先生&ゆうたがグッズT着用(先生のはクルーTだったらしい)で登場とここまではお約束だが、今回はなんと!敦までもがグッズTで登場!!しかも片方の肩だけを大きめに開き、インナーのタンクトップをチラ見せする特大サービス姿で!!!

・・・・うっわー、鎖骨に関してはソロん時に解禁されたのは知っていたが、これはBーTでの事実上の鎖骨解禁と認めていいのだろう・・・か?(だけど密かにアレはお家の誰かに引っ張られすぎて伸びてしまったTにも見えたな・・・プププ)

でもって、なぜかステージ中央で一人行進していると言う・・・その姿はまるで運動会で整列した幼児がその場で手を振って行進している風に見えたなと言う事で「STEPPERS」

次の「Alice~」では先生の間奏の両腕を広げ、朗々と歌い上げるポーズも月夜に冴えて素敵でしたね(確かこの日は三日月だったな)

そしてオーラス前には敦からのスピーチ(ビクターの田中さんと会って、好きなメンバーと好きな音楽を続けてこれた事)があったのですが、スクリーンではスピーチする敦の顔に彼を見守るメンバーの顔が次々と浮かんでは重なると言う演出があり、ソレが実にクサイのですがあのカメラワークにはウルっときたな

しかし野外は公演時間厳守らしくて敦は下手にいるスタッフにゆりかもめの時間を確認するやいなや、「これで最後の曲です」と宣言すると客席からはえっー!?と驚嘆の声が。そこはすかさず自分の手首をしっぺの如くぺシペシして「大人の事情だからね!」←なんかここら辺のやり取りがロックバンドのライブぽくなくっておかしかったな~~~

スピーチの〆の言葉は「みんなで新しい世界へ行きましょう!」だったのでおぉ!?ついに「BABEL」披露か!??とドキッとしたら「New World」でした・・・まぁスピーチの内容からして何となく予想はついていたけど

この曲で敦はやっと彦をキャッチ出来て2ショットをカメラに抜かれていたけれど、彦も思わず苦笑い!?

ステージの去り際には先生の「バイバイ」が聞けてまた驚きと思いきや、次はゆうたが敦のマイクを使って「バイバイ♪」と呼びかけ、さらに次にはアニィが敦のマイクで「まだまだやれます!」と言い放ち、さらにダメ押しで先生のマイクにて「全然疲れていません!」と例のハイトーンボイスで呼びかけたからビックリ!!!

うひゃ~、彦以外の4人の肉声がライブで同時に聞けたのはかなり貴重な瞬間でしたね!!!!

ラストのエピローグ動画と花火は規制退場を避けるために一足早く退場していく人たちの後について行った後、屋台前の所で見ました(よく見るとメンバーの映像が昨日と今日で違っていたな。今回はステージ裏に控えて出ていく所を撮っていたっけ)

今回の花火は両日とも昔のメンバーの髪型の如く、上空へ何十本もシュポーっと高く放つタイプの物でしたね。20&25周年は打ち上げ花火でしたが



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