銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

9・11CT@横アリライブレポ・弐

2016年09月18日 21時35分37秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。上の写真は昨日友人と出かけた際、ランチしたJICA横浜のカフェテリアから豪華客船が泊まっているのが見えたので思わずパチリ☆

と、同時に確か手前の空き地は9年前にBUCK-TICK20周年フェスの会場だったっけか・・・・と思わずしみじみ(そーいや西川君のイナズマロックフェスが雷で中止になったと言うニュースが)

ここでは世界の珍しい料理が格安で食べられるとWebで知り、私はラムソテー(下記写真)、、友人はタイグリーンカレーのオムライスを注文したのだが、出て来た料理があまり好みの温度じゃないのが気になりました(海外通の友人曰く、「ヨーロッパやアジアの料理はあまり熱々では提供されないのが普通」だとか)

だけどこのボリュームで710円(ラムソテー単品600円&並ライス110円)は安いなと思いましたね。ちなみにラムはイスラムの人向けにハラル認証済みだそうです

前置きはこれ位にして、昨日のClimax Together3rdレポの続き↓

「ロマンス」でうっとりしたのもつかの間、あっちゃんが「ダンスしましょ、ダンス」と呼びかけたので「ん、「ash-ra」か?」と思ったら「独壇場Beauty」!

私のいたブロックは可動席なので周りが一斉に踊ると床がグラグラ揺れてちと怖かったな(丁度数日前に地震もあったし)終盤はg2人がマイク交換してハモる場面も♪間奏時にはゆうたもセンターに来たっけかな?

曲終了後、今井先生が中華風のメロディを即興で奏でたので「横浜と言えば中華街だよな」なんて考えてたら「GIRL」

この曲と言えば「~just a single girl♪」のコーラスに合わせてクラップするのがお約束なのだが、敦には今回クラップする余裕は無いみたいだな

ここからステージの左右に謎の装置が二基登場したが、正直ここの会場で武道館と同じステージを組まれてもステージから最も距離があるアリーナB・Cや2階の人達には見えづらいし(オペラも全然役に立たず)使途不明の装置にお金をかけるのだったらその分センターにランウェイを設置して欲しかったぞい

お次は比較的新しい「メランコリア」。敦はサビの「灰は灰に~」にて大きく両腕を広げていたが、このデカさの会場ではこれ位大げさな振りじゃないと客席に伝わらないよね。片足立ちはなかったけれど

続く「Jonathan jet-Coaster」ではバックのスクリーンがワイドになり、再びフロアは大揺れ!ここで気付いたのはバックの映像がCGグラフィック中心で、実写の映像が皆無だった事(04年は割と使ってたのに)。やっぱり他人が撮った映像を使うと予算がかさむのかな~?う~ん

激しいノリはさらに続いてお次は「極東~」!

前回の時もバックに炎が登場したけどLEDが進化した分、実写の様な迫力が!でもってフロントでは本物の炎がバズーカの如くドカンボカン!正に舞台は戦場だぜ!!

今回は炎の壁ではなく皆既日食のコロナが異常燃焼を起こしている所が特定の地域の問題ではなく地球全体が危機に瀕しているかの様に思え、曲の歌詞共々考えさせられましたね

場内の熱気を引き継ぐかの様に「memento mori」。ここでやっと敦が客いじりし出して敦がフットライトをサーチライトの如くスタンドに当てるとお客が手をふり返したりw敦も面白くなってきたのか、下手→上手とグルっと回したら場内がちょっとしたウェーブ状態に!ゆうたもニコニコでラストのクラップやってたな

本編ラストは開催前からやるんじゃないかと噂が立っていた「世界は闇でみちている」

敦が「人生を、音楽を楽しみましょう」と語りかけると、前奏と共に現れたのは大きく破壊されたステンドグラスから見える天の川。時おり流星も・・・曲の流れから言ってコレは内戦で廃墟になった教会だろうか

この曲は6月に早世した森岡 賢氏に捧げるのと同時に15年前のこの日に亡くなった人々、そして紛争やテロに巻き込まれて亡くなった罪なき人達にも捧げられているのかなと強く感じましたね

映像も曲が進むにつれて刻一刻と変化し、最後に夜明けの青空が現れた時は希望を感じさせる終わり方で感動しましたね

そして今井先生がギターを床に置き、奏でる渾身のギターソロは亡くなった人達へのメッセージだったのかな?私には先生が「モリケン君見てるーっ?」と発信してる風に見えました

EN編はまた次の機会に



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