銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

10・29DIQ2017@川崎ライブレポ・参

2017年11月05日 20時19分50秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。連休最終日と言う事で、私の川崎レポも最終日に合わせて完結です(写真はコンの帰り道にて川崎駅に向かう途中で見た気になる名前の店。いずまねぇ・・・)

EN1にて敦はおニューアイテムの銀ピカのブラウスを着て登場!EN着替えと言えばグッズTが定番だが正装系アイテムは珍しいと言いますか、だけどあれメンズのアイテムには見えなかったな~(デザインが母が伯母と横浜のデパートに出かける時の服装に似ている)

それにあの銀ピカさ加減が演歌歌手のステージ衣装っぽかったっつーか、これも敦の持ち込みかいな・・・(某掲示板では早速美川憲一扱いされてたしな。私も同感!!)

EN1の曲目は大宮と同じで、ラストの「愛の葬列」は一人居残った敦が丁寧に二度もお辞儀してました(この曲と言い人魚姫と言い、BOYと言い、アトム曲は後半収録曲ばっかりが生き残っている様な・・・)

さて二回目のEN。ハロウィン直前のライブでは以前今井先生がステージから客席に飴を蒔いた事がありましたが、今回はどうするのかな~と思ってたら今回はハロウィンT&魔女の帽子を被って出てきただけでアクションはなし。ステージセンターでスマホを構えている最中にはなぜか「今井さん頑張ってー」の声援がwそして、そんな先生を後ろから撮るゆうた(その後、ラババン投げてくれました)

彦は男性ファンからの野太いコールに照れながら片手を上げて神対応wそして、再び出てきた敦は・・・ありゃりゃ、さこつしじゃない

どうやらアレは先生の誕生日限定のサービスだったっつーか、普段はレギンス脚で我慢しろってか?まぁ、定番化するとありがたみが薄れるけどな(余談だが客席では敦のブラチラを真似してるコがちらほらと)

EN2もこれまた大宮と同じだったが、「ILLUSION」はバックの万華鏡がメタリックなCGに変更になってたな。あと間奏のギターフレーズもアレンジが変わっていたが、ソッチもいいなと

そして本日の名シーン!大トリの前にメンバー紹介があったのだが、最初は自分の定位置にいた先生が自分が紹介される直前にアニィの横に移動!そして敦が紹介する前にジ~ッと敦を凝視、それに気づいた敦が開口一番

「・・・なに?」

場内大爆笑!www

いや~、あの明らかにイラついた口調と言い間の取り方と言い打ち合わせした訳じゃないのにあそこの場面はコントの1シーンみたいにおかしかったと言いますか、前回の大宮でも「BABEL」の前に似た様なやり取りがあったけど、先生は敦の潜在的なお笑いの才能を引き出そうとするつもりなのかw

惜しむらくはこの時先生は白っぽいメイクをしてたので、遠くからだと照明で飛んでのっぺらぼうに見えた事かな。オペラだと1部分しか見えないからステージ全体を見たい私はついつい自分の目で見ちゃうんだけど、2階の奥からは裸眼はやっぱり辛かったなぁ

この時の先生紹介時のコールは「この間の大宮で誕生日を祝ってもらいました!今井寿!」と、他のメンバーより長めでお約束のアニィのドラムに合わせ足クネクネもやりましたが今回は少々控えめ。多分これは「べ・・・別に誕生日祝ってもらって浮かれている訳じゃないからな!」って気持ちの表れかもしれんな。ふふふ、ツンデレw

大トリは「New World」だったのだが曲前に敦が「家に帰るまでがコンサートです。みんな無事に帰れるといいね」にまた場内爆笑!今どき本職の校長先生も言わない化石ギャグはともかく、最後の一言は優しい気づかいにあふれていて沁みましたね(ちなみ問題の台風は18時半ごろに神奈川を通過して終演頃には東北の方で温帯低気圧に変わったそうです←タクシー運転手さん・談)

ラストはまた樋口Brosが二人でサービスしていましたが、今回はゆうたの投げチュがなかった代わりにアニィが敦のマイクを使って何か言っていましたね

しかし、タタでさえアニィは早口な上に私の所では音がくぐもっていて何を言っていたかは解らなかったですが
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