銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

10・29DIQ2017@川崎ライブレポ・壱

2017年11月03日 13時07分30秒 | BUCK-TICKライブレポ
まさか2階の12列目が一番後ろの列とは思いませんでした

どもども。いきなりこんな出だしから始まった今回のレポなのですが、前回の大宮が2階の16列目だったので川崎はちょいマシって事なのかなと思い、座席表を調べずに会場に向かったらとんでもない事に・・・

しかも席番も恐ろしい事に彦側の一番端っこで3階席の真下なので圧迫感があるわ(ツンドラ教の時は手が天井につきましたわ。この事を家人に話したら「外国人ファンがこの席に当たったら一体どうするんだか・・・」と困惑したたが)、ステージ上部と上手花道は見切れてて完全に見えないわと、本当に・・・窮屈な席でしたね

周りの子達もほとんどはFC経由で取った人達だったが(黒いピクチャーチケット持ってたので解った)、こんな席までFC枠となると一般で購入した人達は一体どんな所で見てたのかが気になったぞい(ちなみにここは3階まであった)

ステージにはまたスロットマシン状のオブジェがあったがよく見ると装置は6分割ではなくて8分割でしたね。しかも今回はスタッフさんが布張りの作業をせず凸凹のまま放置状態だったので一体どうするのかなと思いきや、開始するなり凸凹のまま映像をオブジェに投影

実はこれもプロジェクションマッピングの一形態で、オブジェが8分割された際に映像が寸分の狂いもなく8等分されて動いているのを見た時はまるでLEDスクリーンの様で感動しましたね(表面の凸凹はあまり気になりませんでした)

この日の衣装は2パタ目で

ゆうた→白い大きな襟が目立つ黒ジャケット(銀のベルト付き)+銀ラメのパンツ(サイドに黒ライン入り)

アニィ→白地に黒のYラインが入ったインナー+黒ジャケット+黒パンツ+白ブーツ(魚屋のゴム長みたいだった)

彦→黒ジャケット(襟だけ光沢のある生地)に真っ赤なシャツ+赤スカーフ+黒パンツ。原色のインナーは近年珍しいチョイスでしたね。

今井先生→大宮と同じヒョウ柄のジャケット+白シャツだったがスケスケ&フリンジのパンツは黒でした

敦→袖なしのロングワンピース型のトップス。インナーは黒Tシャツ&ワイパン

今回驚いたのは彦のかりあげがわずか一週間で消えてた事!正直ドヤを通り越してオラオラ系のあのスタイルはファンから不評だったみたいだな。本人も後悔してたのか、大宮の暗転待機時に

「・・・剃らなきゃよかった」

みたいな顔してた(風に見えたし)

OPは独壇場。敦は赤いタンバリンを鳴らしてたなぁ。アイコノは相変わらず怒鳴る様に。「ANGELIC~」前の初MCでは「皆さん、今日はこんっな天気の悪い日にこんっなに沢山集まってくれてありがとう」と話していたのだが、感謝の気持ちを伝えるべく「っ」の部分に力を入れて喋ってたのが何ともお茶目(笑)

同曲では魔王のつばさ黒マラボーを纏っていたが、また序盤から歌詞を飛ばしてたな。自分じゃなくて歌詞を飛ばしてどうする

この日はボードレールが人魚姫に変更されていたのだが、これは台風を意識してたから?フラダンスは健在だったが、マラボーは髪の毛の代わりにはならなかったみたいだな、と

台風がらみと言えば「ラブパレ」前MCも「自然は優しいけど時に狂暴になる事があります。さぁ、でかけましょう外へ!」と語りかけていたっけ

本編の詳しいレポはこの次
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