銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

10・10アトム@市川ライブレポ・参

2016年10月19日 22時10分17秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。BUCK-TICKは今日、川口でライブでしたね。と同時に、今日は年明けに開催されるFC限定ライブのチケ当落発表日と言う事で、会社出てから恐る恐るケータイのメールを開いてみたら・・・やったー!希望の会場は全部取れてました!!

これで来年もBUCK-TICKに会えるとすっかり舞い上がっている所で、市川のレポも完結ですっ♪

EN1はラストが「形而上~」に変更になったのを除けば、横須賀と同じでしたね。「キラメキ~」では敦がベールを被って登場。この曲はヘビーな雰囲気の割にはG2人がワルツを踊るが如くクルクル優雅に回っていたのがミスマッチだったなと。「見えない物を~」では敦がヒデの側のモニターに足をかけて歌ってたな。そして、3曲目は「無題」を替えて「形而上 流星」!

いや~っ、今回いきなり形而上~が復活したのには驚いたが、もしかしたらコレはヒデの友人でBOOM BOOM SATELLITEの川島道行氏が前日に亡くなったのも関係あったのかなと思ったな(ちなみにこの事は翌日他の人のレポが読みたくてネサフしている時に知りました)

ヒデは基本的に私的な事はバンドには持ち込まないタイプの人だが、一応同業者だからさりげなくメンバーに話したら「じゃ、ENは「形而上」で」みたいな流れになったのだろうか?

「形而上~」と言えば敦の友達が奥さんと子供を残して急逝した話を基にして書かれたと以前インタビューで読んだが、今回の川島氏の急逝は曲の誕生エピと重なる所があるね

この曲でも私はヒデのコーラスに注目したのだが、ヒデの声も今井先生の声もかなり癖のある声なのでちょっと聞き分けが・・・大まかなイメージでは先生はダミ声、ヒデは鼻声って所でしょうか?(ファンの方、御免なさい)

EN2ではゆうたが黒のグッズTを着て小悪魔ちゃんに♪下手花道&最前にタッチサービス(なぜかお尻も・・・)その後、他のメンバーも続々カムバックして今井先生は客席をパチリ☆その後、メンバー紹介もあったのだがその前に敦が、「29年やってます。これから最高のスタッフと一緒に全国を回りますのでまたどこかで会いましょう」みたいな前口上をやってたな。でもってアニィの紹介の前には「アニィと呼んでね」とわざわざ言ったり

その後、アニィは豪快なドラムソロを披露し、次にゆうたを紹介するとアニィの側にいた敦が両腕を広げて「兄弟です」と念を押すと場内は爆笑!今回敦はボディタッチをやたら多用してヒデを紹介する時はヒデの肩にタッチしてコールし、またもやアニィの台の上にいる今井先生に対しては一瞬、躊躇した後・・・大胆にも先生のあんよにタッチ!のけ反る先生に場内は騒然!!

EN2一曲目は横須賀ではやらなかった「真っ赤な夜」!照明が赤一色になって中盤にはゆうたも登場!

ゆうたは本編にて「BABY~」と他1曲(忘れた)で登場しているから今回は何と3回目の登場!続く「天使は誰だ」では定位置に戻り、ファンと一緒にクラップしているのが本当に可愛いなと。敦はまたまた指鉄砲を作っていたが、敦のはどう見ても44マグナム並みにデカく見えるから危なっかしいぞ

「真っ赤~」では下手花道にて先生&ゆうた、先生&ヒデと異なる2ショットが代わる代わる見られて眼福だったね。ヒデは花道にて2階席を見上げ、指さしてたな

衝撃的だったのは「天使~」にて今井先生がまた最後の「愛 愛~」の所にてハートマークを作ったのだが、今度は何と胸の前でハート!アイドルの決めポーズっかってゆーの!!(でも無表情)

大トリは「New World」で大盛り上がりで終了後、ラストはゆうたの投げチュとアニィのドラムヘッドフリスビーで締めっ!と思いきや私は下手端にてまたまた驚きのシーンを目撃!

それは兄弟がサービス中、ヒデが去り際に自分の投げたピックがステージに落ちているのを見つけるとそれを拾い(⁉)なんと!一番左端の女性にわざわざしゃがんで笑顔で手渡し!

どっひゃ~!何かこれ凄いサービスだぞ!渡された方はヒデファンだったかどうかは知らんが、投げたのをキャッチするのではなく手渡し・・・また何処かの会場で奇跡は起こるのだろうか!?
ジャンル:
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